日本大学アメフト部

日大アメフト廃部反対署名「強豪の犯罪歴をまとめたらヤバかった」

日大アメフト廃部反対署名 日本大学アメフト部

日本大学の廃部撤回に対する反対署名について今回はちょうさしてきました。

日本大学のアメフト部の廃部については賛否の声があります。

また廃部については世間では日大アメフト部は廃部で同志社のアメフト部が廃部にならないのはおかしいなどの声があるので紹介していきます。

また廃部を巡って大学側も予想外の戦いがおこっています。

中村敏英監督wiki「日本大学からアメフトXリーグへ」日大アメフト部

日大アメフト廃部反対署名

このたび、日本大学アメリカンフットボール部(通称フェニックス、以下日大フェニックス)の部員による大麻所持、使用事件、相次ぐ学生の逮捕などにともない、日本大学は同部の廃部を決定しました。

事件の重大さを鑑みれば、そのような決断に及んだことには理解を示しつつ、しかしやはり長い目で見た場合の学生の教育という観点から、「廃部」という結果ではない、別の道を選択することを要望いたしたく、デジタル署名活動を行うことを決断しました。

ここに、「日大フェニックス廃部」の社会的意義について私見を申し述べます。

日大フェニックスには選手、マネージャー、トレーナーなどのスタッフを含め、総勢で120名ほどの部員が在籍しているそうです(報道により部員数が明らかになったので数字を修正しました)。有名な篠竹幹夫監督の時代から、日大フェニックスはアメリカンフットボールを通じた人間教育に重きを置いた指導をしてきたと思われます。その伝統は今にも受け継がれ、時代に合わせた形で人間教育をしてきたのでしょう。そのような意味において、日大フェニックスは120名の若者たちの学舎(まなびや)であり、120名の若者たちが集う「核」となっているチームを解散するということの社会的損失は非常に大きいでしょう。

もとより日本は人口減少という大きな問題を抱えています。地球温暖化などの地球規模の課題を解決していくためにも、これからの若い世代をしっかりと育て、社会へと送り出すということは、今を生きる大人世代の責務だと思われます。これまで、日大フェニックスには問題があったことでしょう。しかしこれだけ多くの若者が集う場を社会からなくしてしまうことよりも、存続させて改革を図ることの方が、彼ら学生の生涯にとっても、そして日本社会にとっても、大きな意味があるはずです。「出来の悪い子は追い出してしまえばいい」という姿勢ではなく、視座を高く持ち、長期視点で考えるべきです。大学の社会的なレピュテーションを考えれば、いま廃部にしてしまうことは簡単かも知れません。しかし一度根絶やしにしたものは二度と再生しません。120名の若者が目標をひとつに持ち、打ち込むものを持てるという環境を、今からゼロから作り上げることの困難さ、人的、社会的コストを考えれば、日大フェニックスは大学にとっても、フットボールの世界にとっても、そして社会にとっても、大きな財産であるはずです。廃部にするのではなく、もういちど立て直すということに向き合い、フットボール界や社会全体で若者の成長を見守る姿勢を保つべきではないでしょうか。

そのような観点から、日本大学に対して、アメリカンフットボール部廃部の決定を撤回していただけるよう、署名を集めます。集まった署名は林真理子理事長もしくは、然るべき大学の方に提出いたします。

廃部の手続きが履行され、部員たちがいなくなってしまえば、再生への道は閉ざされます。時間がありません。一人でも多くの方に趣旨をご理解いただき、賛同いただければ幸いです。

こちらから署名できます

現在日本大学アメフト部の廃部の撤回を求めて署名などの活動や現役部員の活動が行われています。

こんかいの廃部の理由はアメフト部の寮で大麻が見つかった大麻事件で廃部においこまれています。

日大がアメリカンフットボール部を廃部とする方針を固めたことに対し、ライバル関係を長年築いてきた関西学院大OBが30日、撤回を求めて1万人以上の署名を日大に提出したこともわかっており理由は以下のように伝えています。

日大を倒すのがモチベーションだった。日本のフットボール界で大きな存在。なくなるのは大きな損失

と語っておりライバル大学の関西学院大学のアメフトOBも日大のアメフト部の廃部の反対署名に1万人以上の署名を集めたことを発現されていました。

日大アメフト廃部で現役部員の声

日大アメフト廃部反対署名

日大アメフト部の現役部員はどう思っているのかについても調査してきましたので紹介していきます。

【現役部員の思い】

  • 問題の重大性は理解している
  • 潔白である部員が大多数である
  • チーム競技とはいえ数人のせいで廃部になるのは納得できない
  • 監督から突然の廃部を告げられた
  • 覚悟はしていたが廃部は受け入れられない
  • 大麻を使っていたり持っているという事は報道で知った
  • チーム再建に向けて活動している最中であり、10月11月ごろは廃部はまのがれると聞いていた
  • 大学側から廃部の意向は伝えられておらずチャンスが欲しい
  • 多くの部員は潔白で大麻の事実すら知らなかったので廃部はおかしい

多くの日大アメフト部の部員は大麻の使用や所持すら知らなかったのに大学側の体裁で廃部に決まったようにも思われます。

日大アメフト廃部反対「強豪の犯罪歴をまとめたらヤバかった」

大学アメフト・ラグビー部強豪校部員犯罪の歴史 

アメフト部

  • 慶應2019露天風呂盗撮
  • 同志社2022輪姦
  • 京大2005輪姦

ラグビー部

  • 帝京1997輪姦
  • 関東学院2007合宿所で大麻栽培
  • 日大2020大麻所持

それではアメフトの犯罪歴だけまとめて紹介していきます。

同志社アメフト部2022輪姦

ネット上では日大アメフト部は廃部で同志社アメフト部が廃部にならないのはおかしいなどの声があるので紹介していきます。

日大アメフト廃部反対署名

部員が大麻を買って、それで日大アメフト部は廃部になるそうだが、

女性を性暴行して実刑受けた鬼畜4人を「排出」した同志社アメフト部は、廃部にならないんだね。

女は葉っぱより下位、だってことか。いや、すげーな。

同志社アメフト部の事件について紹介していきます。

日大アメフト廃部反対署名

泥酔させた20歳の女子大生に性的暴行を加えたとして同志社大アメフト部の4年生4人が準強制性交の疑いで京都府警に逮捕された事件になります。

京都市内のバーで偶然居合わせた女子大生に酒を飲ませて泥酔させ、タクシーに乗せて容疑者の自宅に連れ込み性的暴行を加えたということで逮捕者4名を出しており、同志社大学アメフト部はこの事件でも廃部にはなっていません。

慶應2019露天風呂盗撮

日大アメフト廃部反対署名

部員が女子露天風呂を盗撮していたことが発覚し、無期限活動自粛を発表した慶應義塾大学アメリカンフットボール部、2019年の夏合宿の合宿所で盗撮事件が起きました。

この盗撮事件には2名の部員がかかわっています。

また監督も盗撮事件を隠蔽しようとして大きな話題になりました。

またこの時の犯人の一名の親が警視庁のお偉いさんで上級国民のパワー炸裂などと当時はいわれていました。

京大2005輪姦

日大アメフト廃部反対署名

京都大学アメフト部レイプ事件は、2005年12月に、京都大学のアメリカンフトの部員3名が、
酒に酔った女性2人を、集団強姦したとされる事件になります。

京大も同志社も手口は同じですね。

日大アメフト廃部を巡り訴訟問題に発展の報道

日大アメフト廃部反対署名

日本大学アメリカンフットボール部の3年生の現役部員(21)が、逮捕されました。今年、都内で知り合いの密売人から大麻などの違法薬物を譲り受けた疑いが持たれています。逮捕者はこれで3人目です。

薬物事件が収まりを見せないなか、大学幹部の人事も、収拾がつかない事態となっています。
日本大学の澤田康広副学長が、林真理子理事長からパワハラを受けたとして、訴えを起こしました。澤田副学長は、林理事長から学内の会議への出席を拒まれ、執拗に辞任するよう求められたと主張しています。

テレ朝

林真理子理事長:「澤田先生にお引きいただくということが、私たちにとって、一番いい方法なんじゃないかなと。いま、補助金不交付の可能性が非常に高いんですね」

澤田康広副学長:「補助金をもらうために、私に辞めろということですか」

林真理子理事長:「いや、補助金もありますし、やっぱり社会的にも許されないじゃないですか」

林真理子理事長:「もし先生がどうしても辞めたくないと言うなら、私たち、何らかの形で解任を要求したいなって思ってるんですけど」

澤田康広副学長:「世間が納得するために、いま辞めないといけないということなんでしょうか」

林真理子理事長:「そうです、そうです、私は今そう思っています」

日大アメフト廃部反対署名「強豪の犯罪歴をまとめたらヤバかった」に対する世間の声

署名を出すには時期尚早だと思うし、このタイミングで出しても大学側が撤回するとも思えない。
ポーズの一つとして出したのであれば、それでいいけど、ここは一旦潔く受け入れて、例えば来年辺りから同好会として再出発していくのが現実的かと思います。関学OBも署名活動しているらしいけど、世間とはかけ離れた行動だと思うし、両大学からしても寧ろ迷惑なのだろうと思います。
アメフトは戦略を組み立てるスポーツ、もう少し緻密な作戦を立てて臨むべきだと思います。

モラトリアム気分で、学生のうちは少しぐらい薬をやっても許されるというような甘い見通しで生きてきたのだと思うが、これほど不祥事が続き、自浄能力が改善すると期待する要素もほぼ見当たらない中で部の存続を許しては、社会に示しがつかないから廃部は妥当だと考えます。おそらく他の部や大学でも似たようなことをやっている学生はいると察しますが、これを教訓とすることを望みます。

過去から黙認してたなら結局はそういう部の体質が脈々と受け継がれていたということですよね。廃部は仕方がないですね。薬物犯罪ですから、署名活動して「廃部撤回であーよかった」ではまた起こしますよ。悪い前例を作ってはいけないです。ルールから外れたコトをしたら取り返しがつかないという事をシッカリと認識すべきです。

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