スポーツ選手 年収

本田圭佑の年棒の推移(クラブ別)

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本田圭佑選手の年棒の推移をデビューの2005年名古屋グランパスエイトから2021年のリトアニア・スドゥバまでをまとめてみました。

今まで本田圭佑選手は日本で1つのクラブ、海外で9つのクラブと契約しています。

それでは早速本田圭佑選手の年棒の推移についてみていきましょう。

本田圭佑の年棒の推移

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引用元:https://twitter.com/weeklysd/status/1429783298927116290/photo/1

名前本田圭佑
生年月日1986年6月13日
出身地大阪府摂津市
身長182㎝
体重74kg
職業プロサッカー選手

本田圭佑選手は名古屋グランパスエイトでプロ入りをはたし、2007~2008シーズンよりオランダのvvvフェンロに移籍しており、その後は海外クラブを現在まで、渡り歩いています。

そんな本田圭佑選手の年棒の推移をまとめていきます。

本田圭佑(名古屋グランパスエイト)年棒

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引用元:https://twitter.com/donchan158/status/1013940604047224833/photo/3

本田圭佑選手のサッカー人生の物語は名古屋グランパスエイトから始まりました。

石川県のサッカーの名門校卒業後に名古屋グランパスエイトに加入し、高卒ルーキーで開幕スタメンを勝ち取ると公式戦に35試合出場、2得点を挙げています。

2年目は試合数34試合、8得点と確実に成長を遂げています。

3年目は試合数35試合、3得点となっています。

本田圭佑選手はこの頃から海外志向が強く、クラブにも海外からオファーがあれば移籍を認めることが織り込まれていました。

名古屋グランパスエイトの年棒推移

2005450万円
20061000万円
20071800万円

本田圭佑(VVVフェンロ)年棒

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https://twitter.com/SoccerKingJP/status/1043347152263467008/photo/1

本田圭佑選手の海外デビューはオランダVVV(フェンロ)から始まりました。

シーズン途中参加での加入でしたが、クラブは2部に降格してしまいましたがシーズン途中でしたが14試合に出場して2得点を獲得しています。

本田圭佑選手は2部に降格したVVVを1部リーグに舞い戻るために2年目は大躍進を果たします。

37試合に出場し16得点14アシストとチームのエースとして大活躍しておりMVPも取得しており、本田圭佑の名前をオランダに響かした大躍進をしました。

3年目はシーズン途中でCSKAに移籍したために20試合出場、8得点8アシストと1部リーグでも安定した結果を残しており、海外で初タイトル「エールステ・ディヴィジ」を獲得しています。

VVVの年棒推移

20086500万円
20096500万円

本田圭佑(CSKAモスクワ)年棒

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https://twitter.com/str__21/status/1189180121699078145/photo/1

2ヶ国目はCSKAモスクワに移籍しており、移籍金は12億円

本田圭佑選手はこの時ロシアリーグに行った理由は欧州で最もフィジカルが強いからと語っていました。

加入後1年目は33試合5得点6アシストを記録しており、本田圭佑選手初となるUEFAチャンピオンズリーグに出場しており、セビージャ戦で初得点初アシストを記録しており、フリーキックで決めたときは鳥肌が立ったのを覚えています。

この活躍によりチャンピオンズリーグの週間ベストイレブンに選ばれました。

その時の動画はこちら

2年目からはボランチでプレーになりましたが39試合9得点12アシストと大活躍を果たしました。

3年目は右サイドでの起用が増え、18試合で7得点と好調でしたが、2011年8月28日のスパルタクス・モスクワ戦で右ひざ半月板損傷により長期離脱を余儀なくされてしまいました。

同年11月18日に復帰を果たしましたが、またもや右膝の故障が再発してしまい長期離脱になってしまいます。

このシーズンにセリエAのラツィオから冬の移籍市場でイタリア勢最高金額のオファーがありましたが、CSKAモスクワ自体がオファーを断り破談しています。

4年目はトップ下での起用になり18試合で7得点を挙げる大躍進を果たしておりましたが左足首の負傷により、長期離脱となりましたが本田圭佑選手初となる欧州1部リーグでの優勝となり

トップ下でベストイレブンに選出されています。

最終シーズンはシーズン初戦のロシア・スーパーカップで2得点を獲得しておりCSAKAモスクワの優勝に貢献しており、チャンピオンズリーグではドイツの強豪バイエルンとプルゼニ戦で2得点、2アシストの強豪相手でも通用することを証明してみせた。

CSKAモスクワの年棒

2010年3億円
2011年3億円
2012年3億円
2013年3億円

本田圭佑(ACミラン)年棒

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https://twitter.com/ACmilan_HONDA/status/1446388292501458946/photo/1

2013年12月11日なんと名門ACミランの移籍が報じられ3年半契約でしかも背番号「10番」という電撃発表がされました。

この時日本人が名門中の名門ACミランで10番と言う事に驚愕したのを今でも覚えています。

10番の理由は空いていたから自ら希望したという本田圭佑選手らしい答えでしたが、名門ACミランが空いているからという理由だけで簡単に10番を渡すわけがないのでこの時はスポンサー目当てだなど色々いわれていました。

途中加入や相次ぐ監督の交代でポジションをころころ変えられていましたが、1年目は16試合2得点2アシストと好調をキープしていました。

2年目は30試合に出場しており6得点5アシストを記録していますが、ミランのファンからはボロカスにいわれており、前半戦は良かったのですが後半戦に失速してしまいましたが、あの名門ミランでお飾りではなくレギュラーで出ていたのは相当凄いと思いました。

ミラノダービーではインテルの長友選手との初の日本人対決が実現しており、まさかのミラノダービーで日本人対決が見れるとは夢にも思っていなかったので興奮したのを覚えています。

3年目は右サイドでのレギュラーを勝ち取り37試合2得点8アシストを記録しています。

このシーズンのジェノア線で決めたミドルシュートはミランサポーターが選ぶベストゴールに選出されました。

最終シーズンは監督が代わり若くてスピードがある選手は起用されるようになり、本田圭佑選手の出場機会は激減しました。そんな時にプレミアリーグのハル・シティからオファーがありましたが本田圭佑選手は残留を決断しまいたが、2017年5月21日のボローニャ戦で直接フリーキックを決めミランのヨーロッパリーグの来季の出場を決定付けましたが試合後に今季限りでの退団を発表しました。

本田圭佑選手は在籍中サポーターから色々言われていましたが、ミランの情報サイト「ピアネタ・ミラン」は本田圭佑選手についての印象をこう語っていました。

「本田は良いテクニックを持っており、戦術的には貴重な選手であり、頭もよく非常にプロフェッショナルな選手だ。マーケティング目的で獲得したというレッテルを張られサポーターから愛されなかった。もし本田が背番号10番以外を選んでいたらミランのサポーターの態度は違ったのかもしれない。模範的なプロ選手であり続け、コンディションを保つために労を惜しまず、彼を指導した監督は全員、彼について好印象を持っていた。ミランでは大成功を収めることはできなかったが足跡はしっかり残した」と語られていました。

当初より噂されていたスポンサー目当てではなく、実力で入団しそして模範的なプロ選手であることを認めてくれたことをうれしく思いましたね。

ACミランの年棒

2014年7億7000万円
2015年7億7000万円
2016年7億7000万円

本田圭佑(バチューカ)年棒

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https://twitter.com/188Japan/status/889375336357437442/photo/1

本田圭佑選手は新天地をメキシコリーグのバチューカに移籍しました。

1年契約でクラブワールドカップの出場を狙い移籍されました。

36試合13得点8アシストと好成績を収めています。

クラブワールドカップでは準々決勝のアフリカ王者戦でフル出場し勝利に貢献。

1シーズンだけでしたが北米メディアで「今季メキシコリーグ加入の選手で最もインパクトを残した」と報じられました。

バチューカの年棒

2017年4億5000万円

本田圭佑(メルボルンビクトリー)年棒

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https://twitter.com/livedoornews/status/1130646567742926848/photo/1

本田圭佑選手は「マーキープレーヤー」という特例で本来オーストラリアリーグでは年棒規制があるのですが各チームに一人だけ認められる特例で1年契約で新天地をメキシコからオーストラリアに移籍しました。

24試合8得点7アシストの結果になります。

開幕は7試合で4得点3アシストとキレキレでしたが12月に右太もも裏の負傷により離脱。

本田圭佑選手初となるアジアチャンピオンズリーグに出場し、サンフレッチェ広島戦でACL初得点を決めていますが、準決勝で敗退しています。

メルボルンビクトリーの年棒

2018年3億2000万円

本田圭佑(フィテッセ)年棒

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https://twitter.com/SoccerKingJP/status/1209064006364717056/photo/1

CSKAモスクワ時代の恩師であるスルツキー監督率いるフィテッセの練習に参加したところ監督から熱望されて移籍が成立しています。

しかし、スルツキー監督が5連敗の責任を取らされて退任させられたことを理由に本田圭佑選手も退団されています。

フィテッセの年棒

2019年3億3000万円

本田圭佑(ボタフォゴ)年棒

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https://twitter.com/domesoccer/status/1239365807391436808/photo/1

本田圭佑選手はオランダから新天地をサッカー母国のブラジル1部リーグに移籍しています。

ボタフォゴとは1年契約で契約しています。

2020年3月15日バングー戦に出場して先制点となるPKを決めて本田圭佑選手通算100得点目となる記念すべき点数とともにアジア・ヨーロッパ・北アメリカ・南米・オセアニアの5大陸のプロリーグで得点を決めた史上初の偉業を達成しました。

ボタフォゴの年棒

2020年1億6000万円

本田圭佑(ネフチ・バグー)年棒

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https://twitter.com/domesoccer/status/1371610257349255169/photo/1

アゼルバイジャン・プレミアリーグでプレーする史上初の日本人として3か月の契約で移籍しました。

わずか3か月でしたが2得点をあげており、最終戦で優勝をかけた試合で先発出場し見事アゼルバイジャンで優勝を果たしています。

ネフチ・バグーの年棒

2021年4000万円

本田圭佑(スードゥヴァ)年棒

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https://twitter.com/tmszfootball/status/1437776621335887875/photo/1

2021年9月14日にリトアニアの1部リーグであるスードゥヴァに移籍しています。

今シーズン終了までの契約で9月26日バンガ戦で先発で出場しており初ゴールを記録しています。

スードゥヴァの年棒

2021年600万円

本田圭佑の年棒の推移(所属クラブ)

年度年棒所属クラブ
2005年450万円名古屋グランパスエイト(日本)
2006年1000万円名古屋グランパスエイト(日本)
2007年1800万円名古屋グランパスエイト(日本)
2008年6500万円vvvフェンロ(オランダ)
2009年6500万円vvvフェンロ(オランダ)
2010年3億円cskaモスクワ(ロシア)
2011年3億円cskaモスクワ(ロシア)
2012年3億円cskaモスクワ(ロシア)
2013年3億円cskaモスクワ(ロシア)
2014年7億7000万円ACミラン(イタリア)
2015年7億7000万円ACミラン(イタリア)
2016年7億7000万円ACミラン(イタリア)
2017年4億5000万円バチューカ(メキシコ)
2018年3億2000万円メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)
2019年3億3000万円フィテッセ(オランダ)
2020年1億6000万円ボタフォゴ(ブラジル)
2021年4000万円ネフチ・バグー(アゼルバイジャン)
2021年600万円スドゥバ(リトアニア)

本田圭佑の年棒の推移(グラフ)

 

本田圭佑の日本代表の年棒

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引用元:https://twitter.com/takatakaoso/status/1014504422146097152/photo/1

開催年度大会名 (結果)
2005年2005 FIFAワールドユース選手権(ベスト16)
2006年カタール・アジア競技大会(グループリーグ敗退/3試合1得点)
2008年北京オリンピック(グループリーグ敗退)
2010年2010 FIFAワールドカップ(ベスト16/4試合2得点)
2011年AFCアジアカップ2011(優勝/5試合1得点)
2013年FIFAコンフェデレーションズカップ2013(グループリーグ敗退/3試合1得点)
2014年2014 FIFAワールドカップ(グループリーグ敗退/3試合1得点)
2015年AFCアジアカップ2015(ベスト8/4試合3得点)
2016年キリンカップサッカー2016(準優勝/2試合0得点)
2018年2018 FIFAワールドカップ(ベスト16/3試合1得点)

日本代表選手ペイメント規定に基づいて代表選手には以下の報酬が支払われます。

  • 2010年は日当1万円
  • 勝利給としてW杯本大会が200万円
  • W杯予選やアジアカップなどの公式戦が30万円
  • 親善試合は20万円となっています。
  • 勝利給は勝ち上がる毎に加算されます。大会ボーナス
  • W杯優勝で5000万円
  • 2位で3000万円
  • 3位で2000万円
  • 4位で1000万円
  • ベスト8で800万円
  • ベスト16で600万円

実際の支給方法は監督の意向が反映されることが多く、代表選手の実績や経歴、所属クラブで報酬が決まるのではなく、日本代表の試合内容と成績で報酬が決まることが多いようです。

本田圭佑の年棒推移まとめ

本田圭佑選手の年棒推移について今回はまとめていきましたが、本田圭佑選手はやはりすごい選手であることを再確認することができました。

来シーズンはどこの国のクラブに所属するのか今から楽しみで仕方ありません。

また情報が入り次第更新していきます。

 

 

 

 

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