青木島遊園地

青木島遊園地長野市「苦情に耐えられない」上級国民のいいなり

青木島遊園地長野市青木島遊園地

長野県長野市にある青木島遊園地の廃止を巡り長野市の対応がクレームに耐えられずに上級国民である信大名誉教授の言いなりになり廃止を決めた可能性があります。

青木島遊園地の開設から廃止の経緯についても詳しく調査しています。

長野市の対応などを今回は調査してきましたので紹介していきます。

青木島遊園地にクレーム信大名誉教授85歳を特定か「たった一軒のクレームで公園廃止」長野県長野市

青木島遊園地長野市に対する苦情「開設の経緯」

青木島遊園地長野市

青木島遊園地長野市

青木島遊園地長野市

青木島遊園地長野市

青木島遊園地長野市

 

小泉一真議員の資料を順にまとめていきます。

1.開設の経緯

  • 所在地:長野市青木島町大塚大北1309-1
  • 面積:1376㎡
  • 平成16年(2004年)4月1日運用開始
  • 土地は借地
  • 愛護会会長:児童センター館長
  • 構成:館長及び児童センターの保護者
  • 関係区8区:青木島・網島・久新・大塚第一・大塚第二・四十二石・青木島団地・網島北

2.苦情に対する対応の確認(弁護士回答)

  • 法的には遊園地を通常の利用の仕方で遊ぶこと、またその騒音が周囲に与える影響については受忍(我慢)できる範囲とされているため、普通に遊んでいい。

3.廃止に至る経緯

苦情者の主張

  • 平成16年の遊園地開設当初から苦情主は騒音に苦しんできた。
  • 児童センター、遊園地の建設に関し苦情主に対し説明がなかった。
  • 〇〇へのボールの持ち込み、植栽の踏み荒らし等が重なり、利用者への不信感をつのらせるようになった。
  • ボール遊び、花火禁止、公園灯時間変更、遊園地入り口、遊具移設、植木の植え替え要望があり公園緑地課で対応してきた。
  • 法的には遊園地を通常の利用の仕方で遊ぶこと、また、その騒音が周囲に与える影響については受忍(我慢)できる範囲とされているというが、そもそも通常の利用ではない。
  • 児童館の40~50人の児童が一斉指導者にの拡声器の号令の下に遊ぶ(開設当初)
  • 常識外れの使い方、住環境としてありえない、遊園地ができたことによって良いことはなかった。誰も謝ってくれない。道も狭く、遊園地の東エリアは開発行為の繰り返しで迷路のようになっているところに、1日100台の車がお迎えに来る児童館を作ったのは想像力のかけらもない。
  • ○○○○がどう思っているのか、クローズアップされない。
  • 子供たちが普通の公園のように、元気に遊ぶことに対して、改めてご理解いただけないかと言われても、こんな思いを18年間もしてきた。無理である。考えは変らない。
  • 遊園地の廃止には大賛成。

利用者の声

  • 弁護士の見解を受けても子どもを遊ばせることで苦情者からの叱責や注意が子どもに与える影響を考えると、今の状況では児童センターの児童は遊園地を利用できない。
  • 令和4年度から児童センターで愛護会はしない。

青木島児童センター

  • 5人以下で遊ばせてきたが、その後も苦情を言われ令和3年3月から一切遊ばせていない。
  • 遊べない遊園地の愛護会はもうできない。

青木島保育園

  • 会話をしない0〜1歳時の少人数で利用している。その他の園児を遊ばせる状況でないため、小学校の校庭等を利用させてもらっている。弁護士の見解を受けても、今後遊園地であそばせることはない。愛護会については、保育士も忙しく、また、仕事をしているから保育園に子供を預けている保護者におねがいするわけにもいかないためできない。

青木島小学校

  • 苦情の為当初から利用しなくなったが、令和3年6月に久し振りに遊園地を利用した際、苦情があったのでそれ以降利用していない。利用していないので愛護会はできない。

青木島区長会の考え

  • 以前どんど焼きをしたが一回でやめた。
  • 子どもは声を出して遊ぶのは当たり前で、それを辞めてくれというのは理不尽であるが、使えない遊園地をこのまま存続するのもいかがなものか。廃止するのは仕方がない。
  • 児童センターで利用しないのであれば廃止したほうが良い。
  • 当時誘致した一人に聞いたが、出来たら続けてほしいが現在の区の意向に賛成する。
  • 愛護会云々の話もあるが、利用できない遊園地をこのままにしておいても仕方がない。
  • ➡令和4年1月18日付けで廃止要望書が提出された

4.地権者への説明

  • 令和4年2月、遊園地を廃止する旨を説明し、了承を得た
  • 令和4年3月30日付けで、青木島遊園地復旧方針に係る同意書の取り交わし、令和5年3月31日までに更地にして返還する方針を口頭にて説明

5.廃止の決定要因

  • 苦情主からの苦情:苦情により遊園地が利用できない状態であること
  • 愛護会の解散:地元要望で設置された遊園地なのに、愛護活動が継続できないこと
  • 廃止要望:地元要望で設置された遊園地に対し、地元から廃止要望が提出されたこと
  • 借地:利用できない遊園地に年間○○○○の借地料をはらっていること

6.廃止の考え方

  • 青木島遊園地の開設の場所は地元区長会が地権者と交渉し決定したものである。
  • 当時は児童センター、保育園、小学校と隣接しているため、新たに設置する場所として適地と判断されたと思われる。
  • しかし、それら施設があることによって一度に訪れる利用者があまりにも多い状況で使用される環境であり、近隣の住環境を考慮すると、必ずしも適地ではなかったと言える。
  • 長野市内の住宅街の遊園地で、児童センター、保育園、小学校に隣接している遊園地はなく、稀なケース
  • こうしたことかが、現在遊園地が使われていない状況につながっており、この状況を継続していくことは賢明ではないと考え、遊園地を廃止するもの。
  • ある意味、皆が被害者。この状況を終わらせる必要がある。

7.廃止に向けた今後の進め方

案1:遊園地のフェンスに廃止する旨、掲示し、1か月ほど住民の反応を見てから入札に入れ、その後工事へと淡々と進める。

懸念材料:フェンスに掲示しただけでは、周知が徹底されたとはいえず、着工してから「なんで廃止か」の問い合わせがあった場合、話がややこしくなる。

説明責任を果たす前の着工は避けるべき。

案2:案1の状況を避けるため、フェンスへの掲示に加え、廃止を周知する回覧を回し、1か月ほど反応見てから入札へ

懸念材料:事実を述べて説明する必要がある

回覧文の内容を事前に区長会、関係課(施設長)〇〇に語る必要がある。

愛護会が継続できない件、地元区長会から廃止要望が提出されている件

廃止スケジュール

青木島遊園地長野市

青木島遊園地長野市「苦情に耐えられない」上級国民に配慮

青木島遊園地の廃止はたった一軒の苦情、すなわち一人の苦情で廃止に追い込まれたことがわかっています。

苦情の詳しい記事はこちら↓

青木島遊園地にクレーム信大名誉教授85歳を特定か「たった一軒のクレームで公園廃止」長野県長野市

信大名誉教授という上級国民の言いなりになっている長野市がこの廃止の経緯をみてもわかります。

そこに愛護会などの後付けをしているだけで、そもそもクレームを入れてきている上級国民に対応していれば、愛護会の存続の議論になるはずがなく、各関係各所が言っていることは、青木島遊園地が使えないのであれば、愛護会をやるつもりはないと、当然の発言をされています。

長野市として上級国民のクレーマーに対応して初めて成り立つことだと思います。

青木島遊園地長野市「上級国民の言いなり」

 

#公園廃止 クレーマーの言いなり! リスク増大も構わず公園出入口を変更する長野市
子供の安全より自分の意向優先を主張するクレーマー。「完全に満足できるように」、「安全確保以前に出入口を移して」、「とにかく出入口を移設するように何度も求められる」。

小泉一真議員が上級国民の言いなりだと弾劾していますのでこの内容も詳しく紹介していきます。

青木島遊園地長野市

青木島遊園地長野市

青木島遊園地長野市

青木島遊園地長野市

青木島遊園地長野市

青木島遊園地長野市

青木島遊園地長野市

件名青木島遊園地苦情者との立ち合い
日時平成20年5月31日(土)pm9:30~11:00
場所長野県青木島町大塚1309-1(青木島遊園地)
出席者公園緑地課・田原補佐・前坂係長・宮澤技師・遊園地〇〇・○○・○○

青木島遊園地「上級国民の要望」

青木島遊園地開設当初から寄せられていた苦情、要望について、要望者〇〇と青木島遊園地で立ち会ったもの。

市:4月21日に受けた要望について可能な範囲内でできるだけ改善したい

  • ボール遊びの禁止
  • 花火の禁止
  • 遊園地入り口の移動
  • 植木の植え替え
  • 公園灯の点灯時間短縮

青木島遊園地「上級国民と長野市のやり取り」

上級国民:出来るだけではなく、完全に満足できるようにしていただきたい。

そんな公園は他に色々見たがここぐらいなものだ。初めから公園があったのならともかく、後から〇〇公園ができるようなところがあるか。

市:すぐには思い当たらない

看板について

  • 公園利用者及び近所の方に迷惑になる行為は禁止します
  • キケンです!この公園でボールを使った遊びはしないでください
  • キケンです!この公園でバットを使って野球をしてはいけません
  • 近隣に迷惑となる打ち上げ花火はご遠慮ください
  • 公園をきれいに!ゴミは持ち帰りましょう

の5種類の看板の説明をした。

上級国民:全体的にあいまいな表現が多すぎる。もっと具体的に書けないのか。隣に児童館や保育園などの建物もあることだし、「打ち上げ花火の禁止」ではなくて「花火の禁止」とか「火を使う事を禁止する」とか。

市:公園では大きな音がでたり打ち上げ花火は禁止しているが、手持ち花火のようなものであれば特に禁止していない。

上級国民:ここら辺は都会じゃないのだから、手持ち花火程度は家でできる。ここ(青木島遊園地)に花火をやりにくる人たちは、みんな騒ぎに来るのが目的だし大勢で来る。手持ち花火だけではおさまらないだろう。

市:公園マナーの問題であるので、すべての人を同じと考えての厳しい規制は難しい。

上級国民:この公園だけは特別と考えてほしい

市:区長等と協議をして検討したい

以下看板設置の話の中での上級国民の発言を抜粋

上級国民

  • 「ボールを使った遊びはしないでください」の看板があれば「バットを使った…」の看板はいらない。おじいさんとその孫がボールで遊ぶ程度であれば問題ないと考えている。中学生のキャッチボールの音やバットの金属音がうるさい。
  • サッカーをやっている中学生は南側の畑に人がでてくるとやめるのに、自分が庭先に出ていってもやめない。
  • 中学生があそんでいて」うるさいときは、いつも110番通報している。この間(5月18日、日曜日)は初めて更北交番に通報した。

植栽について

うんていの南に3本シラカシ等を植栽。また入り口南側のシラカシの間にツツジのような低木を植栽する提案をした。

公園の出入り口について(現在の遊園地北側にある出入口を、遊園地北西の角付近に移設してもらいたいというもの)

市:カーブ付近に出入り口を移設するのは、安全確保の面から必ずしも良いとは言えない。

上級国民:安全確保以前に出入り口を移してもらわないと困る。出入り口があるからそこに人が集まってしまう。自転車のベルを鳴らしたりゲームをしたりしている。強度の高い安全柵をもうければよいのではないか。嫌がらせの為に公園をつくったようだ。

市:公園開設時に地元協議を通してこのような配置になった。しかし、結果として上級国民に迷惑がかかってしまっているようであるため、構造と機能のを検討の上最大限配慮したい。

上級国民:植栽は植栽でやってもらうが、入り口の移動が我々の第一の要望だ。

児童館に迎えに来たお母さん方のしゃべり場所になっているその声もうるさい。

以後とにかく出入り口を移設するように求められる。

以上が長野市と上級国民とのやり取りになります。

しかし、一般人の我々が市を相手取ってクレームを言ったところでこんなことがきいてもらえるのか?やはり上級国民の威厳は相当凄いものなのかもしれません。

この上級国民の言い分をすべて受け入れれば遊園地からただの私有地であり何もできない広場になることは間違いないのに何故長野市は言いなりなのか?

これが上級国民の闇なのかもしれません。

青木島遊園地長野市「世間の声」

 

青木島遊園地長野市「苦情に耐えられない」上級国民のいいなりまとめ

今回は青木島遊園地長野市「苦情に耐えられない」上級国民のいいなりというテーマで青木島遊園地の開設の経緯から廃止の経緯について調査してきました。

上級国民の要望はもはや常軌を逸していますね。

こんな要望を言いなりに聞く長野市もどうかと思います。

コメント

  1. より:

    上級国民の言いなりというが18年かかった事を考えてもそこまで忖度があったとは思えないんだけどなぁ

    苦情対応は役所は丁寧ですよ

    きちんと対応しないとどんな批判をされるか分からないんだから

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