大谷翔平のMVPの賞金やその他の受賞した賞についても調べてみた!

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2021年シーズンの大谷翔平選手の活躍はもはやミラクルというしかなく、惜しくも日本人初のホームラン王になることはできませんでしたが、投打において大活躍を果たしたことは間違いありません。

大谷翔平選手は国民栄誉賞は辞退されましたが、その他の賞や賞金の使い道などについて今回調査したら驚愕の事実がわかったのでご紹介していきたいと思います。

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大谷翔平MVPの賞金

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https://twitter.com/tokyofmplus/status/1463791413984993282/photo/1

大谷翔平選手は11月19日に満票でア・リーグのMVPに満票で選ばれましたがその時のMVPの賞金の使い道や金額はどのくらいだったのかきになったので調査してきました。

なんとメジャーリーグにおいて、MVPやホームラン王、サイヤング賞などに受賞しても賞金は0円、つまり賞金という制度がないことがわかりました。

日本のプロ野球においては、タイトルや獲得した賞に応じてもらえる金額にばらつきはあるものの賞金があります。

2020年度を見てみるとMVP獲得で約700万円ほどの賞金があることがわかっています。

しかし、メジャーリーグの場合は賞金こそはないものの、選手がタイトルをとることによって球団側がボーナスをはらう、いわゆる出来高というものになるようです。

大谷翔平選手はなんと、MVPで得た賞金の使いみちについて語っていましたが、驚愕の使いみちを示唆されていました。

 大リーグ選手会の関連慈善団体「MLBプレーヤーズ・トラスト」は、選手会選出の年間最優秀選手とア・リーグ最優秀野手を受賞したエンゼルスの大谷翔平投手が、闘病中の子供やその家族を支援する非営利団体「ミラクルズ・フォー・キッズ」に賞金を寄付すると発表した。「MLBプレーヤーズ・トラスト」がSNSでこの旨を伝えると、ファンから称賛の声が寄せられた。

「MLBプレーヤーズ・トラスト」は公式インスタグラムで「ショウヘイ・オオタニは『ミラクルズ・フォー・キッズ』を選びました。命の危険がある病気と闘う子どもたちと、その家族を支える非営利組織です。MLB選手会が選出した賞の受賞者たちは独自に選んだ団体に寄付をした。そんな彼らを称賛する伝統を継続することを、我々は誇りに思っています」と伝え、「賞を勝ち取り寄付してくれたショウヘイ・オオタニを祝福したいと思います! ありがとう、ショウヘイ!」と感謝を表している。

また、同様の投稿をした公式ツイッターにはファンから称賛の声が。「翔平君の行動にはいつも敬服します」「大谷選手らしく心優しい選択ですね」「これは本当に素晴らしい!」「フィールド内外で真のエンゼルだね」「素晴らしいです!」などのコメントが寄せられている。

大谷は10月28日、選手間投票で選ぶ「プレーヤーズ・チョイス・アワード」で、両リーグの年間最優秀選手「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」とア・リーグ最優秀野手「アウトスタンディング・プレーヤー」に選出された。受賞者はその賞金を慈善団体に寄付することが慣例になっているという。

大谷翔平、選手会選出MVPの賞金を非営利団体へ寄付 ファン称賛「いつも敬服」
大リーグ選手会の関連慈善団体「MLBプレーヤーズ・トラスト」は、選手会選出の年間最優秀選手とア・リーグ最優秀野手を受賞したエンゼルスの大谷翔平投手が、闘病中の子供やその家族を支援する非営利団体「ミラクルズ・フォー・キッズ」に賞金を寄付すると発表した。「MLBプレーヤーズ・トラスト」がSNSでこの旨を伝えると、ファンから...

イチロー選手以来日本人二人目となるMVP獲得には賞賛を送りたいです。

大谷翔平選手がMVP以外にもどんな賞をとっているのかについても調査してきました。

日本人初のタイトルも獲得していますので紹介していきたいと思います。

大谷翔平のMVP以外の獲得した賞11冠

大谷翔平選手がMVP以外に獲得した賞についても気になったので今回調査してきましたのでご紹介していきたいと思います。

それでは現在受賞している賞を一覧で紹介していきます。

米誌「ベースボール・ダイジェスト」最優秀選手(野手)
米誌「ベースボール・アメリカ」年間最優秀選手
米誌「スポーティングニュース」年間最優秀賞(MLB・プレーヤー・オブ・ザ・イヤー)
選手間投票「年間最優秀選手」
選手間投票「アメリカン・リーグ最優秀野手」
シルバースラッガー賞
アメリカン・リーグMVP
オールMLBチーム
エドガー・マルティネス賞
MLB選出「コミッショナー特別表彰」
AP通信社プレーヤー・オブ・ザ・イヤー

現在大谷翔平選手は11冠のタイトルを獲得しています。

それでは順番に賞の説明と日本人初タイトルなどについても解説していきたいと思います。

大谷翔平、米誌「ベースボール・ダイジェスト」最優秀選手(野手)

この賞はアメリカの野球専門誌「ベースボール・ダイジェスト」で野手部門の最優秀選手(MVP)に選ばれて受賞した賞になります。

この賞の選出方法は、メジャーリーグに関わる記者やキャスター、元選手や監督など19人による投票によって選出されます。

大谷翔平選手は19人中16人から票を獲得しており、2位のゲレーロ選手と大幅な差で獲得されています。

この賞での票数は1位大谷翔平選手、2位ゲレーロ選手、3位はソト選手が選出されており、見事、大谷翔平選手の受賞になっています。

大谷翔平、米誌「ベースボール・アメリカ」年間最優秀選手

こちらもアメリカの野球専門誌「ベースボール・アメリカ」による年間最優秀賞の受賞になります。

2021年シーズンのMLBにおいて大谷翔平選手を選出したことを発表しており、1998年よりこちらの賞はあり、なんと日本人初獲得が大谷翔平選手になります。

こちらの賞は大谷翔平選手以外にゲレーロ選手やハーパー選手らなども選考されていましたが大谷翔平選手が見事、受賞されました。

大谷翔平、米誌「スポーティングニュース」年間最優秀賞(MLB・プレーヤー・オブ・ザ・イヤー)

アメリカメディアの選出する2021年シーズンの最優秀選手賞を総ナメにした大谷翔平選手は、こちらの賞も受賞されました。

この賞の受賞と共に同メディアのツイッターで「ベーブ・ルースとの比較は終わらせるべき、2021年の大谷のような素晴らしいシーズンはルースにはなかった」と発信しており大谷翔平選手の受賞を賛辞しています。

この賞は1936年より始まっており、MLBの選手投票で選ばれており、大谷翔平選手は184選手の投票で56%の支持を得ての受賞となりました。

2位はゲレーロで29.3%の支持率となっていました。

大谷翔平、選手間投票「年間最優秀選手」

こちらの賞はMLBPA(大リーグ選手会)主催の選手間投票で受賞が確定します。

こちらの年間最優秀賞は日本人初となる受賞になります。

後ほど説明する「アメリカン・リーグ最優秀野手」とのダブル受賞はメジャー史上10人目となる大快挙を果たしています。

大谷翔平、選手間投票「アメリカン・リーグ最優秀野手」

こちらの賞はMLBPA(大リーグ選手会)主催の選手間投票で受賞が確定します。

「アメリカン・リーグ最優秀野手」は2004年イチロー選手が獲得した以来2人目の快挙となっています。

前述した選手間投票「年間最優秀選手」と「アメリカン・リーグ最優秀野手」とのダブル受賞はメジャー史上10人目、日本人初となる大快挙を果たしています。

大谷翔平、シルバースラッガー賞

シルバースラッガー賞はメジャーリーガーの中から強打者を選出する賞になります。

ファイナリストには大谷翔平選手、アルバレス選手、スタントン選手、ギャロ選手、クルーズ選手が選出されています。

日本人選手としては2009年のイチロー選手以来12年ぶり二人目となる受賞になります。

イチロー選手は2001年、2007年にも受賞されており、この賞は各ポジションで最も優れた打者を選出するいわば、ベストナイン賞になります。

DH部門で5選手の中から大谷翔平選手が受賞した形になります。

大谷翔平、アメリカン・リーグMVP

大谷翔平選手はゲレーロ選手、セミエン選手と三人のファイナリストの中に残り、メジャー史上19人目となる満票一致での受賞となりました。

日本人としては2001年のイチロー選手以来となる20年ぶりの快挙になります。

満票は2014年のトラウト選手が獲得した以来ア・リーグでは11人目、投手としては1936年のカール・ハッベル選手、1968年のデニー・マクレーン選手以来の53年ぶり、3人目の快挙になります。

大谷翔平、オールMLBチーム

MLB全体のベストナインを選出する賞になります。

大谷翔平選手はDH部門と先発投手部門で選出されており、ファイナリストに残り、DH部門でファーストチーム入りしており、野手としては日本人初になります。

先発投手部門はセカンドチームに選出されています。

大谷翔平、エドガー・マルティネス賞

大谷翔平選手はア・リーグにおける最優秀指名打者に選出され受賞しています。

この賞はDH制を導入した1973年よりはじまっており、年間DHで100打数以上の選手が対象になります。

こちらの賞は日本人初、エンゼルスの選手としても初となる受賞になります。

大谷翔平、MLB選出「コミッショナー特別表彰」

こちらの賞はメジャー史上において歴史的な偉業を成し遂げたた選手や、野球関係者に贈られる賞になります。

これまで15人と1球団が受賞しています。

大谷翔平選手の二刀流がメジャーでも認められた瞬間でもある受賞となりました。

日本人ではイチロー選手以来二人目となる受賞になります。

大谷翔平選手はこの賞の受賞会見で「今年リトルリーグの場所でやらせてもらいましたし、みんな野球が好きそうでしたし、その気持ちさえあればなんでもできると思うので、僕もその気持ちを忘れずに、これからも強い気持ちでやりたいと思います」と締めくくりました。

大谷翔平、AP通信社プレーヤー・オブ・ザ・イヤー

こちらの賞はAP通信社プレーヤー・オブ・ザ・イヤーでAP通信社が選ぶ賞になります。

大谷翔平のMVP獲得に関する世間の声

大谷翔平選手の各賞の受賞が相次ぐ中で、やはり最もインパクトがあったのが、ア・リーグのMVP受賞になると思うのですが世間の声を見ていきたいと思います。

大谷翔平選手も日本人二人目となるMVP受賞は日本人に明るい話題と感動を与えていることは間違いないようです。

2022年シーズンもMVP受賞、日本人初のホームラン王など期待したいですね。

大谷翔平のMVPの賞金やその他の受賞した賞についても調べてみた!まとめ

大谷翔平選手の大谷翔平のMVPの賞金やその他の受賞した賞についても調べてみた!というタイトルで今回調査してきましたが皆さんいかがだったでしょうか。

日本人初の受賞も数多くありとても日本人として嬉しく思いました。

今後受賞なども増えると追記していきたいと思います。

大谷翔平選手関連の記事も多数書いていますのでよかったら皆さん見に来てくださいね。

最後までありがとうございました。

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