コモレビ・ナーサリー

コモレビ・ナーサリー菊光会「関連施設に行政のメス」千葉県松戸市虐待事件

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コモレビ・ナーサリーの保育園内で虐待事件が行われていたことが職員の告発や監視カメラの映像で明らかになりました。

コモレビ・ナーサリーの理事長は 佐々木翠理事長になります。

上級国民との声がある中行政のメスが入りました。

菊光会が補助金計約1200万円の不正受給があったことも判明との報道がありましたのでこちらについても調査してきました。

コモレビ・ナーサリー保育士「顔画像やフェイスブックは?」園長は?千葉県松戸市園児虐待

コモレビ・ナーサリー菊光会「関連施設に行政のメス」

 同法人は市内で同事業所を含む小規模保育事業所2カ所、認可保育園1カ所、幼保連携型認定こども園1カ所を運営。市川市でも認可保育園1カ所を運営している。

同法人が松戸市内で運営する4施設で、運営費や補助金計約1200万円の不正受給があったことも判明。退職した職員分を含んだ補助金を申請するなどして、2021年度分で国と県、市の補助金などを不正に受給していた。3月に当時勤務していた保育士から通報があり、市が調べていた。

千葉日報

社会福祉法人「菊光会」は千葉県松戸市内で同事業所を含む小規模保育事業所2カ所、認可保育園1カ所、幼保連携型認定こども園1カ所を運しており、市川市でも認可保育園1カ所を運営していることがわかりました。

社会福祉法人「菊光会」が松戸市内で運営する4施設で、運営費や補助金計約1200万円の不正受給があったことも判明しており、退職した職員分を含んだ補助金を申請するなどして、2021年度分で国と県、市の補助金などを不正に受給していたことがわかっており、3月に当時勤務していた保育士から通報があり、市が調べていることが報じられています。

コモレビ・ナーサリー菊光会

社旗福祉法人「菊光会」の運営施設

  • 認可保育園 松戸ミドリ保育園
  • 認可保育園 さくらんぼ保育園
  • 認定こども園 耀きの森保育園
  • 小規模保育事業 ピッッコリーノ保育園
  • 小規模保育事業 コモレビ・ナーサリー

以上の5施設を運営していることがわかりました。

順に施設の場所なども紹介していきます。

今回の不正受給に使われた施設は報道で松戸市内とありましたので明らかにしていきます。

認可保育園 松戸ミドリ保育園

コモレビ・ナーサリー菊光会

郵便番号:270-2242
千葉県松戸市仲井町1の32の6
電話:047-308-2866
FAX:047-308-2867
開所時間:7時30分から20時30分まで
受入年齢:生後3ヶ月から小学校就学時未満
入所定員数:70名

認可保育園 さくらんぼ保育園

コモレビ・ナーサリー菊光会

施設名 さくらんぼ保育園
施設形態 認可保育園
園児定員 95名
所在地・アクセス 〒272-0033 千葉県市川市市川南2-6-22

 

認定こども園 耀きの森保育園

コモレビ・ナーサリー菊光会

コモレビ・ナーサリー菊光会

認定こども園 耀きの森保育園では求人情報を出しており、年間120日以上の休日があるようです。

正職員の給与は241852円~328396円の報酬があるようです。

耀きの森幼児舎
〒270-2221 千葉県松戸市紙敷1080−1

小規模保育事業 ピッッコリーノ保育園

コモレビ・ナーサリー菊光会

ピッコリーノ保育園
〒271-0064 千葉県松戸市上本郷2672−9 新京成上本郷駅ビル2階

小規模保育事業 コモレビ・ナーサリー

コモレビ・ナーサリー菊光会

小規模保育園

コモレビ・ナーサリー
2丁目-2-14 東松戸 松戸市 千葉県 270-2225

以上になりますが菊光会が不正受給に使った施設は松戸市内の施設とったのでこちらの施設になります。

  • 認可保育園 松戸ミドリ保育園
  • 認定こども園 耀きの森保育園
  • 小規模保育事業 ピッッコリーノ保育園
  • 小規模保育事業 コモレビ・ナーサリー

菊光会の理事長佐々木翠理事長「決算書も調査」

菊光会の佐々木翠理事長や菊光会についても調査してきました。

菊光会の佐々木翠理事長がインタビューに答えていましたのでまとめていきます。

菊光会の流れ

  • 平成14年8月に社会福祉法人菊光会を設立
  • 本部は松戸ミドリ保育園
  • 平成17年に市川市にさくらんぼ保育園設立
  • 平成28年にピッッコリーノ保育園設立
  • 平成28年松戸市初の認定こども園 耀きの森保育園設立

菊公会としての事業展開の展望

  • 一番大事にしたいことは子供たちがのびのびと健やかに育つことを大事にしている
  • 保育園や幼稚園の差があってはいけないが、こども園を松戸市初であり、建物や教育を充実させていくために設立し子供たちの環境にとっていいものができた
  • 菊光会と陽光会グループとジョイント
  • 子供たちにおじいちゃんやおばあちゃんがいるから、あなたたちがいるということを教えていきたい
  • 小1プロブレムの問題があり、経験値を毎日の中で積み上げていき、ルールやしつけ、すべてが生活の中で備わっていく、やがて気が付く教育を職員と幼児の家庭と一緒にやっていくことが重要で地域の方との交流も大事にしている
  • 危機管理も地域交流によりこども園の園児とわかるようにしていきたい
  • 保育士の人材確保については苦労しており、命や人格に関わる職業であるがゆえに、いい人材がほしい
  • 働くお母さんの支援であり、子供たちが戻ってくる保育園にしたい
  • 保育士にもとめる教育理念を保育士に教えていき、保育士のメンタル面などにも寄り添い、研修会や情報交換や情報交換をしていき、お互いに向上し、初心を忘れず、指導者としてレベルをあげていきたい
  • 幼稚園や保育園からくる園児に対してスタートラインは同じであるので差をつけたくない
  • 子供の成長は凄く集中力も、吸収率が高いので我々も成長しなくてはいけない
  • 子供の成長に喜びを感じる
  • 電子黒板やテレビを使い教育に力を入れており、スタジオなども完備しており、ダンスや演奏や色んなことを学ばせて、達成感を味わうなどの教育に力を入れている
  • 子供たちとの接し方は親御さんは時間がなく、時間を園側がかけていくことが重要で限られた時間で濃縮に関わることや言葉を子供にかけてあることが重要で愛情などを与えて、自分は生まれてきてよかったんだという自己肯定感が重要
  • 幼児舎なので入舎説明会を頻繁に行っており、親御さんとのコミュニケーションに努めている
  • 保育の様子などを見ていただけるようにオープンスペースなども設置している
  • 保育士に対しての福利厚生、一般的には保育士さんはピアノが弾けるなどがないといけないとかありますが、何でも保育士が教える環境にしておらず、外部職員などが専門教育をしていくようにしている
  • 専門的な担当制にしており、1つができればよく、職員の働きやすさに特化している
  • お互いに指導するだけでなく、職員同士も刺激しあい努力する環境や、合同会議等を頻繁に行っている
  • 保育士の休みや仕事に関しての思い、自分自身が身体もメンタルも健康でなくては、子供の教育だ出来ないので、気を使っている
  • 保育士には自己管理はしてほしい

菊光会の佐々木翠理事長はインタビューは上記のように答えられています。

報道では菊光会が補助金計約1200万円の不正受給があったことも判明との報道がありましたのでこちらについても調査してきました。

令和3年4月から4年3月31日までの菊光会の決算報告書になります。

コモレビ・ナーサリー菊光会

コモレビ・ナーサリー菊光会

決算報告書を見る限り売上高は約5億円ほどの年商があることがわかり、経常利益も約4300万ほどあることがわかります。

役員報酬についても調査しましたが佐々木理事長が人件費約3億2600万円の内役員報酬がいくらになるのかまでは記載されていませんでしたのでわかりませんでした。

しかし着目するべき点は純資産が約7億3000万円強あることが決算書からわかりました。

コモレビ・ナーサリー菊光会

かなり優良企業であり資金も潤沢にある菊光会が1200万円の補助金を不正受給している点については続報の報道を待ちたいと思います。

あらたな情報があれば追記していきます。

コモレビ・ナーサリー菊光会に関する報道内容

 松戸市は19日、同市東松戸の小規模保育事業所「コモレビ・ナーサリー」で、女性保育士3人が園児の頭をたたくなどの不適切な保育行為を行っていたと発表した。市は同日、施設を運営する社会福祉法人「菊光会」(同市仲井町)を行政指導した。市は松戸署にも相談しており、同署は捜査している。

市によると、不適切な保育行為は10月3、5日にあった。女性保育士(31)は女児とおもちゃの取り合いをしていた男児の頭をプラスチック製の弁当容器でたたき、指2本で頬を押し上げた他、泣いていた女児をトイレに1人で約5分間放置した。

別の女性保育士(30)は食事中にうとうとしていた園児の額をたたき、44歳の保育士は指で7度にわたり男児のこめかみを小突くなど、3人で計10件の不適切な保育が確認された。園児にけがはなかった。

9月に匿名の元保育士から市に通報があった。市の監査に法人側は当初、「不適切保育はない」としていたが、市が提出させた防犯カメラの映像を調べ、不適切保育を確認した。法人側も「不適切」と認めたという。

同法人の佐々木翠理事長は、市を通じて「保護者の皆さまと児童に対し申し訳なく深く反省している。保育内容の可視化を図っていく」とのコメントを出した。20日夜、臨時の保護者会を開き状況を説明するとしている。

同法人は市内で同事業所を含む小規模保育事業所2カ所、認可保育園1カ所、幼保連携型認定こども園1カ所を運営。市川市でも認可保育園1カ所を運営している。

同法人が松戸市内で運営する4施設で、運営費や補助金計約1200万円の不正受給があったことも判明。退職した職員分を含んだ補助金を申請するなどして、2021年度分で国と県、市の補助金などを不正に受給していた。3月に当時勤務していた保育士から通報があり、市が調べていた。

市は21日、市内の保育施設を対象に不適切な保育内容についての研修会を行うとしている。

菊公会の運営するコモレビ・ナーサリーの虐待に関する報道や、菊光会の上井被や補助金

の不正受給についても千葉日報が報じています。

コモレビ・ナーサリー保育士「顔画像やフェイスブックは?」園長は?千葉県松戸市園児虐待

 

 

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