大谷翔平とベーブルースを比較してみた!生まれ変わりといわれる理由は?

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大谷翔平選手はかつて同じ二刀流のベーブルース選手と比較されているので実際ベーブルース選手の記録はどのくらいなのかを調べて比較してみたいともいます。

よく大谷翔平選手はベーブルース選手の生まれ変わりなどといわれているのを見かけるのですが、

日本とアメリカで生まれた地域も違うのに生れかわりといわれる理由についても調査して行きたいと思います。

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大谷翔平とベーブルースを比較してみた!

大谷翔平選手とベーブルース選手のまずは比較するにあたって大谷翔平選手が引退する時に結果はわかることになるのですが、確定しているベースルース選手の記録を見ていきたいと思います。

ベーブルースのプロフィール

  • 本名    ジョージ・ハーマン・ルース・ジュニア
  • 生年月日  1895年2月6日
  • 出身地  アメリカ合衆国メリーランド州ボルチモア
  • 身長   188㎝
  • 体重   97.5kg

童顔であったことから赤ん坊を表すベイビーをもじり「ベーブ(Babe)」とも呼ばれていた。

このことからベーブルースとよばれるようになりました。

大谷翔平とベーブルースの記録を比較

ベーブルース選手の通算記録を見ていきたいと思います。

ベーブルース選手はバッターとしての記録はとんでもないレベルになります。

通算ホームラン714本、打率.342(2503試合出場)2213打点と驚異的な成績を残しています。

ピッチャーとしての成績はこちらになります。

投手成績ではベーブ・ルースが94勝なので現在通算50勝を記録している大谷翔平選手が勝利数で記録を抜き替えるのは時間の問題だと思います。

大谷翔平選手は、現在ホームラン数は日米通算で132本なので大谷翔平選手がこの成績と並ぶためには毎年50本前後のホームランを10〜15年間打たなくては記録を塗り替えることができないのでかなり厳しい数字と言う事がわかります。

大谷翔平がベーブルースの生まれ変わりといわれる理由

大谷翔平選手とベーブルース選手がやはりベビィフェイスであることが一つ挙げられています。

そして両選手が二刀流というプレースタイルであることも生まれ変わりといわれている理由でもあります。

また大谷翔平選手とベーブルース選手の体格が近いことも言われている理由になります。

大谷翔平がベーブルースをこえるためには?

大谷翔平選手とベーブルースを実際は比較することがかなり難しいのですが、このメジャーの歴史でベーブルース選手が樹立した投手として二桁勝利、本塁打が二桁以上という記録は今現在でもメジャーリーグでバーブルース以外は達成した選手はいていません。

この記録を塗り替えることができるとしたら大谷翔平選手だと信じています。

しかし2021年シーズンは残りの試合数からもピッチャーとしての二桁勝利は少し厳しいかも知れませんが、現在も本塁打数メジャーで一位で37本という日本人で最高本塁打数を更新しています。

実際大谷翔平選手はメジャーでも1900年以降、60試合を消化した時点で2351人の投手が60奪三振以上を記録しているようです。

また、722人の打者が15本塁打以上を放ってきました。

しかし、この両方を成し遂げたのは大谷翔平選手ただ1人となっており、ハイペースなだけでなく物凄いことを達成していることがわかります。

こちらの動画を見ていただければよくわかりますが、確かにベーブルース選手が野球をやっていた時代と現代野球は比べ物にならないので比較は難しいですね。

しかし、両選手とも偉大な選手であることは間違いないです。

 まとめ

今回は大谷翔平選手とベーブルース選手の比較をしていきましたが、かなり現代野球と100年前の野球では違うために比較はできませんが、同じ二刀流であったことから話題に上がるために比較してみました。

大谷翔平選手はすでに偉大な選手であることは間違いないので引退するまでに一つでも多くメジャーの歴史を塗り替えて日本人最高の選手であることを証明し続けていってほしいと思います。

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