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愛知県警岡崎署実名特定「父親の証言死因は脱水症状でなく殺人」暴行事件

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愛知県警岡崎署で留置中の男性が暴行を受けて死亡する事件が起きました。

岡崎署の警察官や被害にあった方の実名や父親を特定調査してきました。

直接的な死因は脱水症状といわれています。

愛知県では最近警察官や刑務所における不祥事が頻繁に起きています。

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愛知県警岡崎署暴行事件の内容

愛知県警岡崎署実名特定

愛知県警岡崎署の留置場で拘留中だった男が就寝中に意識を失い、収容先の病院で死亡したことがわかりました。  死亡したのは、愛知県警岡崎署に逮捕され拘留されていた43歳の男です。  岡崎署によりますと、4日午前4時35分頃、留置場内を巡回していた警察官が居室内で横たわっていた男に声をかけたところ、返答がなく息をしていなかったということです。  男は岡崎市内の病院に運ばれましたが、およそ1時間後に死亡が確認されました。  男は午前4時20分には息をした状態で寝ていたということで、巡回の警察官が気づくまでのおよそ15分の間に意識を失ったとみられています。  男には持病がありましたが、体調不良などの訴えはなかったということで、警察は、死因について詳しく調べています。

東海テレビ

当初、愛知県警岡崎署の留置所内で死亡したとの報道でしたがその後の調べで警察官複数による暴行事件で死亡したことが報じられています。

警察は男性が暴れたなどとしてベルト型の手錠や縄などを使って延べ100時間以上にわたって拘束し、複数の警察官が足で男性を動かすような行為も確認されているということで、愛知県警察本部が対応に問題がなかったか調べています。

 

警察によりますと、男性は暴れたなどとして「保護室」に隔離され、ベルト型の手錠や縄などを使って、延べ100時間以上にわたって拘束されていたということです。

また、複数の警察官が足を使って男性を動かすような行為をしていたことも確認されたということです。

男性にけがはなかったということですが、愛知県警察本部は留置管理を担当していた警察官らに事情を聴くなどして、男性を拘束する際の判断や手続き、それに対応に問題がなかったか調べています。

また、男性には持病がありましたが、警察署では薬を与えたり病院に連れて行ったりしていなかったということです。

警察は死亡との直接の因果関係はないとしていますが、こうした対応についても問題がなかったか詳しく調べています。

 

留置場の監視カメラの映像では複数の警察官が足でけったりしているような映像もあったようです。

そもそも拘束具などでの保護室での勾留は72時間に定められておりそれ以上の拘束には本来裁判所の判断などが必要になってくるにもかかわらず手続きを怠っていたこともわかっています。

現在愛知県警は特別公務員暴行陵虐容疑の適用も含め捜査を行っています。

その後の報道で死亡した男性は、保護室内の和式トイレに仰向けで、水に頭が浸かった状態になっても放置されていたことが新たにわかりました。

男性は11月25日に公務執行妨害容疑で逮捕され、岡崎署に勾留されていたことが新たに判明しました。

男性には精神疾患と糖尿病の持病があったと報道されており、岡崎署も把握していたが、糖尿病については医師の診察を受けさせず、薬も与えていなかったということがわかっています。

愛知県警岡崎署実名特定「父親の証言死因は脱水症状でなく殺人」

愛知県警岡崎署実名特定

今回愛知県警岡崎署の警察官に暴行を受けて死亡された被害者の父親は「息子が殺されたと思っている。はっきり言って人間扱いじゃない」と発言されています。

当初司法解剖の結果でもらった診断書には脱水症での死因となっていました。

愛知県警岡崎署実名特定

被害者の方の診断書には脱水症となっていますがその後腎不全など二転三転しています。

警察関係者によりますと、男性は「精神疾患」や「糖尿病」を患っていたということで、愛知県警は、死因は「腎不全」だったと発表していました。

しかし、男性被害者は持病や精神疾患があったために男性被害者の父親は警察に苦言を呈していました。

愛知県警岡崎署実名特定

愛知県警岡崎署実名特定

被害者男性が精神疾患で障害者2級もあるし暴れだしたら止まらないから「医者が鎮痛の薬を打って病院に入れないとだめだ」と訴えたが全く聞く耳を持ってもらえなかったと証言しています。

そんな経緯があるにもかかわらず持病の薬も飲ませてもらうこともできず、拘束具で100時間以上も保護室に拘束されて命を落とした経緯があります。

愛知県警岡崎署実名特定「7人の警察官」

今回の暴行事件に関わった愛知県岡崎しょ警察官は7人いることが明らかになっています。

現在調査中の為実名など特定できる情報はありませんがわかり次第追記していきます。

名古屋刑務所刑務官名前特定か「ヤバい所長」暴行事件

愛知県警岡崎署はヤバイ「へずまりゅうが証言」

愛知県警岡崎署の留置場で、勾留されていた43歳の無職男性が死亡した問題で、複数の署員から暴行された疑いが判明し、元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう(31)が13日、同署の留置業務の態勢を問題視した。

43歳の男性は4日早朝、息をしていない状態で発見され、死亡が確認された。保護室に隔離されたうえに身体を拘束する器具が使われていたり、持病への薬が与えられていなかった疑いがある。

「岡崎署はやばいよ!」とツイートしたへずまは、2年前にスーパーで会計前の魚の切り身を食べたとして、窃盗の罪で逮捕され、同署に約3か月間、勾留されていた過去がある。

へずまは「水を1時間待たされたり、朝の弁当を3時間待たされたり」「警察署内でコロナになった時は差別もあったし、いつかこう言う事件に発展すると思ってた!」と嫌がらせを受けていたことを明かした。

続けて、「俺はSNSがあったから守られた」とへずま。越権行為を起こしそうな留置担当官がいたというが、署長に直接クレームを入れたところ、へずまの担当から外れたという。

「警察も変なことできんし相手がへずまやからビビりあげちょったよ!」と当時、〝迷惑系ユーチューバー逮捕〟で注目されていただけに身を守られたともした。

東スポ

ヘズマリュウさんのコメントなどを東スポが報じています。

水を1時間もらえなかったや、朝の弁当を三時間またされたなど明らかな人権侵害があったことをへずまさんは証言しています。

 

愛知県警岡崎署実名特定「父親の証言死因は脱水症状でなく殺人」暴行事件に対する世間の声

  • 権力を持つことで勘違いする人が多いのが事実 それが日常化する職種なら尚更 事実普通の警官でも高圧的な対応の人もいる そして、これが事実なら偏りなく 忖度し抑えられる報道ではなく 公平に報道もされていいと思う

 

  • 事故だというのなら洗いざらい情報開示をすべきだし、司法の判断が必要だと思われるのであれば刑事事件として捜査すべき案件だ。 なぜなら、全ての可能性を排除しないで合理的に考えるならば、留置の段階にある被疑者を警察官の判断と行為により死に至らしめられた事件であり私刑の可能性がないとはいえない。事実として、自然死とは明らかに異なる。 むしろ刑事事件として捜査過程を踏み司法による判断を仰いだうえで、公権力の執行が正しく執り行われたことを公然と明らかにすべきだ。

 

  • 日本は権力を持っている機関(司法、警察、教育、医療等)を第三者の立場からチェックする機関がすくなく、故に是非、法的に第三者機関を作り常にチェッくし、問題点をあぶりだし、また被害者の訴えも取り上げ解決する方策を考える段階に来ているのではないでしょうか。報道も問題提起として海外の先進国の事例なども、取り上げて、報道していただきたい。

 

  • これが日本の司法警察の問題点の一つ 国際的にも批判されている 逮捕→勾留の流れが非常に分かりにくく、軽犯罪でも逮捕→勾留になり自白を強要されるような事態になる事もしばしば 日本の刑事裁判は自白偏重であり、自白すれば裁判で強要されたと主張しても宣誓した裁判よりも密室で行われた取調の自白が優先される その為、逮捕や交流の必要がない被疑者までも逮捕、拘留され自白を強要される 他国では当たり前の取り調べの可視化や弁護士同伴の許されておらず、被疑者になれば警察の一存で拘留されるのが現状 岡崎署の蛮行が複数人でされていた事を考えれば余罪もあるだろうし、組織的な犯行である可能性も高い だが、警察組織は身内に甘く、全ての犯行が明るみに出ることはないだろう これが日本の司法警察の現実

コメント

  1. わけのしんのす より:

    殺された男性は統合失調症だから、妄想による恐怖が原因で暴れることは十分あり得ます。なのに、保護室という床、天井、壁がコンクリートの密室に、手錠等で拘束した上、100時間も、飲食なしに監禁したことは、明らかに虐殺であります。警察という組織は、戦前には、小林多喜二、岩田義道など多数の共産主義者を逮捕すると同時に殴り殺した事跡を有する国営暴力団なのであります。税金で運営されているので、たまには堅気の仕事もしていますが、本質的に暴力団であることに疑いの余地はありません。
    警察を国民のための組織に改革するためには、現在の警察を壊滅する必要があります。そのためには、先ず警察庁舎をミサイル等で爆破し、悪党どもをせん滅することが喫緊の最重要課題であります。

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