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奥野淳也現在「実家は大阪府茨木市」経歴が凄すぎ!マスク拒否事件裁判

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2020年9月に奥野淳也容疑者がマスク拒否により、釧路空港から関西空港に向かうピーチ・アビエーション機が新潟空港に臨時着陸した事件がありました。

奥野容疑者の現在や実家が大阪府茨木市で父親についても調査してきました。

奥野容疑者の経歴は東京大学卒業で就職先なども詳しく調査しています。

1審の裁判結果は懲役2年執行猶予4年の有罪判決となりました。

奥野淳也妻(嫁)「裁判中に出会いか」マスク拒否裁判

奥野淳也現在「職業はコメンテーター」

奥野淳也現在

奥野淳也容疑者の現在の職業はコメンテーターや講演などを行う仕事をしていることがわかりました。

奥野容疑者は自営業という立場に現在は当たると思います。

youtubeやツイッターやメディアなどで精力的に対談やインフルエンサーとしての活動をされており、そちらの方でも十分に稼がれていると思われています。

奥野淳也容疑者のyoutubeはこちらになります。

マスパセch(マスク未着用途中降機乗客)

奥野淳也容疑者のyoutubeチャンネルの登録者約500人弱で更新頻度から見ても対談などに力を入れているようで、他の方のyoutubeチャンネルに出演している頻度の方がかなり多いようです。

奥野淳也実家「大阪府茨木市で父親は資産家」

奥野淳也現在

奥野淳也容疑者の実家は大阪府茨木市にあることがわかっています。

女性週間プライムの記事で明らかになっています。

 同市の郊外で茨木川が流れるそばに、実家はあった。近所の住民は、

「町で1、2を争う名家で、昔からの大地主。今でもアパートを4棟ぐらいと、農地を近隣住民に貸して生活している資産家。お父さんは元市役所職員で、自治会長を10年ほど務めている名士です」

女性週間prime

報道でも報じられているように奥野淳也容疑者の実家は昔からの大地主で資産家であることが報じられています。

父親は元市役所職員で自治会長を10年ほど務めいてる名士とも報じられているので奥野淳也容疑者は名家の生まれである事がわかります。

大阪府茨木市の茨木川のそば周辺の地図はこちらになります。

イオンやメガドンキなども周辺にあることから土地の価格もそれなりの価値がある地域だということがわかります。

この地域にアパート4棟と農地も貸しているようですのでそれなりの収入は父親にあることもわかります。

奥野淳也学歴「東京大学卒業のスーパーエリート」

奥野淳也容疑者の学歴を調査した結果、日本トップクラスの学歴を持っていることがわかりました。

・高校:洛星高校
・大学:東京大学法学部
・大学院:東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了
・大学院:東京大学大学院法学政治学研究科博士課程満期退学

以上の学歴があることがわかっています。

奥野淳也「洛星高校」

奥野淳也学歴

奥野容疑者の卒業高校は洛星高校になります。

洛星高校は京都府京都市にある完全中高一貫の進学校で偏差値73、東京大学に10名前後、京大に50〜60名などの優れた進学実績があります。特に京都大学通算合格者数は全国の私立高校で1位を誇る西日本屈指の進学校です。

京都府の偏差値ランキング1位になります。

全国では45位になりますが、1位の偏差値79の灘高校と偏差値の差は6になります。

奥野淳也容疑者は灘高校にも受験できるレべルだったと思いますが、茨木市から京都へは電車でのアクセスが便利なので洛星高校に進学した可能性も十分に考えられます。

〒603-8342 京都府京都市北区小松原南町33

奥野淳也「東京大学法学部卒業」

奥野淳也容疑者は洛星高校卒業後に東京大学法学部に進学します。

東京大学法学部の偏差値のランキングはこちらになります。

ランキング学部(学科・専攻コース)偏差値
1位理科三類(主に医学部に進学)78
2位文科一類(主に法学部に進学)75
2位文科二類(主に経済学部に進学)75
4位文科三類(主に文学部・教育学部に進学)74
4位理科一類(主に工学部・理学部に進学)74
4位理科二類(主に農学部・薬学部に進学)74

 

東京大学の理科3類はクレイジーな人か天才しか行けないとよく揶揄されますが分科1類から法学部に奥野淳也容疑者も進学されていると思われますが、偏差値75の驚異的な偏差値をほこっており、完全にスーパーエリートといって過言はないと思います。

東京大学法学部の卒業後、東京大学の大学院の修士課程を修了し、博士課程に進みます。一貫して法学政治学を専攻していました。

2013年には奥野淳也容疑者は「都市のメタファーを用いたサイバー空間におけるユーザ行動の構造化」という修士論文を執筆しています。博士課程に進んだ後は、博士取得のために論文を執筆しますが、論文審査に合格することはできず、単位取得満期退学となっています。

奥野淳也は博士課程の論文審査に通らず、博士号を取得できなかったことが原因で屈折してしまったと言われています。

奥野淳也経歴「明治学院大学非常勤講師」

奥野淳也容疑者は東京大学の大学院卒業後何をしていたのかまでは調査しきれませんでしたが、明治学院大学の非常勤講師を2020年あたりにしていたことがわかっています。

明治学院大学では TA(特別ティーチングアシスタント・チューター)主に学生に論文の書き方などを指導する職業についていたようです。

非常勤であるために週三回程度の出勤で月収は11万円程度だとされています。

しかし、奥野淳也容疑者の実家は資産家ということもあり、生活には困らなかったと予想されます。

また東大卒業なので非常勤勤務以外にも色々されていたと思います。

またこの時期は奥野淳也容疑者は茨城県の取手市の団地住まいと報じられていましたので、収入に応じての家賃ですので生活には困らなかったようです。

奥野淳也マスク拒否「暴行事件のデマ」

奥野淳也容疑者はピーチ航空のマスク拒否事件を受け様々なヘイトを受けまるで狂暴な性格で変人扱いのデマをメディアなどで拡散されていることがわかりました。

女性週間プライムでは

「テストで自分よりいい点数の子がいると、その子の肩や腕を歯形が残るほど本気で噛んでいた。自分より先にテストを終えた子に対しても“なぜ自分より早くできるんだ!”と怒っていた」

と報じられていましたが奥野容疑者の親族が明確に否定しています。

「まず、奥野の長男坊が世間をお騒がせしまして、本当に申し訳ありません。迷惑をかけた方々にも、心からお詫び申し上げます」

そのうえで、記者の疑問に答えてくれた。

「そんな変わった子じゃなかったと思います。身内ゆえのひいき目もあるけど、友達も多いし、外でも遊ぶ明るい子でした。同級生を噛むような、そんな凶暴なことはしていないと思いますけど」

小学生時代から狂暴性があったと印象操作されており、2021年4月に警察官に暴力事件を報じられていましたがすべてデマということが裁判で明らかになっています。

 

奥野淳也現在「マスク拒否事件の最終陳述書」裁判

奥野淳也容疑者が大坂地裁における最終意見陳述書について全文公開しています。

 

奥野淳也容疑者の陳述書をまとめていきます・

  • マスクを着けていなということは本当に非常識でモラルに反し、公衆衛生に反しているのか
  • なぜ、この日本社会においてマスク着用をめぐる問題が軋轢を生むのか
  • 何故感染を防げなかったのか?行動が緩んでいるのではないか?「うつらない」「うつさない」の標語だけが独り歩きし、だれが感染しているか不透明で感染者の近くにいると自分もうつってしまうのではないかと疑心暗鬼がコミュニティに相互不信と排他感情を生み出した。
  • マスクは当初自分のためのものだったが、「他人にうつさない」ツールに変わった
  • マスク非着用者は「他人への思いやりがない」「非協力的な人」という烙印を押されることは人間の在り方として正しいのか
  • 日本におけるマスク着用は国民自身が始めた民間信仰であったが、政府が推進したことにより、国教になった
  • 多様性を認めないことは社会として危うい、日本におけるマスク着用問題を投げかけている
  • マスク着用の合理的問題はあるのか?
  • 諸外国の裁判例でアメリカでは航空機内でのマスク着用を巡る裁判で「マスク着用には一定の効果は認められるが、すべての人に義務化しないといけないほどの相当性ある根拠は実証されていない」
  • マスクの着用に効果があるかは科学の問題であり、例えば日焼け止めに60%のuv効果があり、その効果が高いかどうか、使用するかどうかは個人の自由、マスクはどうでしょうか?マスクに関しても科学を解釈し、自己評価する権利が認められないのでしょうか?自己決定は近代社会の核で、それを保障することが成熟した社会のメルクールです
  • 公衆衛生の危機のような事態に直面すれば話は別だという人もいるかもしれません。しかし、そのような一見危機が演出される時期にこそ、個人の自由と権利を大衆感情の前に守り抜くことこそが本来の法律家の責務であったはずです
  • 近年の「配慮の義務」を強調する法理でマスク着用を説明する法学的議論もあります。
  • 他者への配慮を個人の義務と拡大解釈していくことは、個人の固有の自由の領域を消失させていくことと金商関係にあり、マスクの外部効果を強調するきらいもあるでしょう
  • 本当にマスク着用をしていないことが社会船体に危害を加えていると言えるのか
  • マスクが法的規制でないにしても社会的規制である限り、そのような規制を短期のいわば振り子のような感情で敷いても良いもなのか
  • 近代社会において法律家は人権保障を守るべき立場であるはす
  • 個人の健康状態や特性に照らしてマスクの着用の有無を選択する権利、マスクを着用したい人はすればいい、しかし、逆にマスクを着用できない人であるからといって生活の様々な部分のアクセスが失われるのは、個人の尊厳にかかわる問題
  • 飛行機は公共交通の一部で国民の「移動の自由」を保障するものです。交通は人間社会のコミュニティを支える基本的人権の1つである
  • 日本の航空法は乗客の交通権を的確に保護するもので、極めて例外的な場面でしか乗客を途中で降ろすことはみとめていません。今回のピーチ航空のマスク未着用に端を発する降機はその要件も満たしておらず、大変由々しきものです
  • 飛行機の機長には強大な権限が与えられており、法廷の場に出てこず衆目の前で状況、経緯で決定に至ったのか説明義務がある
  • 乗務員の指示が該当し、権限行使が行えるのは飛行機の運行に関わることのみ、意にそわない乗客を降ろしたい願望が、飛行機の着陸という重大判断にいたったのであれば、むしろ飛行機の安全を害しているのはピーチ側である
  • 飛行機は3分間で機内の空気が入れ替わる換気性を持ち、屋外と同等の換気を示すものである。そのような具体的な環境において、マスクの有無が安全確保に合理的な有意な差をもたらすのか
  • 法務省のホームページに「自粛警察と謝った正義感」と題するコラムを目にした。コロナの当初マスクをしていない人を激しく非難したり「自粛警察」なども登場し、最近ではワクチン未接種に対する非難など問題になった
  • 千葉県の立山食堂でマスクの着用を巡り集団暴行を受けたが、被害者にあるにもかかわらず逮捕勾留された
  • マスコミに「マスク拒否男が急に暴れだした」「店でビールサーバーからビールを注いで飲んでいた」と虚偽の報道をされた
  • マスクを着用していなければこの国では非国民、人権すら与えられない。この事件後に証拠が明らかになり、複数の飲食客らに被害届を提出中
  • 私は無罪です。そして無実です。ピーチ航空でマスク着用に応じなかったことを大変誇りに思っています。何一つ恥じいる点はありません。この人間性が失われていく時代に、この誤りつつある人間社会に対する、小さな、しかし、着実で大切な一歩だったと、私自身は思いますし、きっと遠くない将来にそう評される時が来るでしょう。

奥野淳也現在「Twitterマスパセ(マスク未着用途中降機乗客)

奥野淳也容疑者の現在のツイッターアカウントはマスパセ(マスク未着用途中降機乗客)名儀で運営されていますのでTwitterの内容を紹介していきます。

 

奥野淳也妻(嫁)「裁判中に出会いか」マスク拒否裁判

コメント

  1. わけのしんのす より:

    マスク非着用は、他者に感染のおそれという不安を与えるので、その意味で、健康被害不安の危害を与えることになります。したがって、公権力の干渉をうけることは止むを得ないと思います。ところが、自動車運転者のシートベルト非着用は、他者に全く危害をもたらさないのに、道交法は義務付けて、警察が取締りの対象にしているのは、基本的人権(自由権)侵害であり、憲法違反であります。したがって、シートベルト非着用は、アメリカのように、取締りの対象にすべきでないと思います。

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