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丸山大輔殺害動機「女性好きがヤバすぎ」1年2か月逮捕まで

丸山大輔殺害理由話題

2022年11月28日に妻を殺害したとして、長野県議会議員である丸山大輔容疑者が逮捕されました。

事件は2021年9月に起こっており、逮捕まで14か月かかっていることがわかります。

丸山大輔容疑者は地元では「女好きで有名」であり、動機の一つともみられています。

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丸山大輔の妻を殺害した理由に驚愕!

丸山大輔殺害理由

今回の殺人事件は2021年9月に長野県塩尻市塩尻町の酒蔵兼自宅で妻である丸山希美さんが夫である丸山大輔容疑者に殺害された事件になります。

丸山容疑者は2021年9月29日の午前0時から翌朝6時45分ごろの間に、自宅を兼ねた酒蔵の1階事務所で妻の希美さん(のぞみ(当時47))を窒息死させて殺害した疑いが持たれています。 SBCの取材に対し、丸山容疑者は「事件の前後は長野市の議員会館にいた」と話しています。 一方、捜査本部は、その間に丸山容疑者の車が長野市と中信方面を往復していることを、防犯カメラの映像などから特定したとしています。 事件が起きた翌日、丸山容疑者が乗り込み運転する車。 前方のナンバープレートは車体に沿って曲がっていて後方にはへこみが見て取れます。 捜査関係者によりますと、特徴がよく似た車が高速道路などの幹線道路を避け、わき道などを走行する様子が複数の防犯カメラに映っていたということです。 取り締まり装置などに検知されるのを防ぐため、幹線道路を避けたとみています。

SBC信越放送

丸山大輔容疑者は2021年9月29日の午前0時~6時45分頃に妻の希美さんを首を絞めて殺害した容疑にかけられています。

丸山大輔容疑者は事件当時に長野市にある議員会館に宿泊したように偽装し、警察のNシステムに引っかからないように山道などを走行し、アリバイを捏造して捜査をかく乱し、あたかも悲劇の旦那を演じて14か月もの間、容疑を回避してきました。

メディアの前では「犯人が早く捕まってほしい」「事件が風化してはいけない」などあたかも、被害者面をしていました。

とかろがふたを開けてみれば、まさかの県議員で由緒ある酒造会社の社長でおよそ殺人事件の犯人に想像もできないまるで映画やドラマにありそうな話しです。

丸山大輔の妻を殺害した理由「金銭トラブル」

丸山大輔殺害動機

妻の丸山希美さんを殺害した動機は現在まだ発表はされていませんがネット上で噂されている動機を紹介していきます。

丸山大輔殺害動機

丸山大輔容疑者の殺害動機は保険金か浮気か

気になる書き込みを見つけたので保険金目的での殺害という視点から見ていきます。

もともと由緒ある所蔵所でなおかつ県会議員である丸山大輔容疑者が金銭に困っていたとは考えにくいです。

犯行現場の状況証拠からも丸山希美さんが殺害された現場のすぐ近くには金庫があったにもかかわらずお金は金庫の中から盗られた形跡はなかったようです。

しかも1年2か月も捜査をかく乱した丸山大輔容疑者であるがゆえに自分の会社のお金を手を付ける意味はありませんが強盗目的を装うのであれば金庫のお金を盗んだように見せてさらにかく乱することもできたかもしれません。

しかし、丸山大輔容疑者がお金に困っていたという情報はどこにもなく、殺害動機が妻の「保険金目的」というのはどう考えてもありえないと思います。

やはり一番噂になっているのは女性トラブルですのでこちらも詳しく紹介していきます。

丸山大輔殺害動機「女性好きがヤバすぎ」女性トラブル

丸山大輔殺害動機

丸山大輔容疑者の殺害動機が最も噂されているのは女癖の悪さと女性関係が絶えないことです。

丸山大輔容疑者はW不倫をしており、離婚問題のもつれから今回の事件に発展したといわれています。

丸山大輔容疑者をよく知る人物もこう証言しています。

「大輔は温和で明るく、紳士的な男だった。そんな奴が今回の事件を起こしたなんて信じられない。今でも間違いであってほしいと願っている。ただ、酒好き、女好きで夜の街をよく飲み歩いていたね」

酒好き、女好きというのは、丸山大輔容疑者をよく知る人物の間では周知の事実だったようです。

「若い時は本当にやんちゃだった。県議になってからはだいぶ丸くなったけど、仲間と毎晩のように居酒屋や女性のいる店に出入りしていたし、事件後も何事もなかったかのように飲み歩いていた。女癖の悪さは誰も否定できないでしょう。信濃毎日に書かれた女性は自民党県連の関係者と言われていて、ダブル不倫だったと聞いている。ただ、女性は大輔と一緒になるために離婚したそうだ」

(自民党長野県連関係者)

しかし、現状は丸山大輔容疑者からの供述はなく断定できる証拠はありません。
もしこの女性に丸山大輔容疑者の弱みなどを握られて脅迫されていたとか。
妻にである希美さんに不倫の事実がばれて口論になり突発的な犯行だったのかなど考えられます。
丸山大輔容疑者はかなり気が短くおこりっぽい性格であったことが報じられています。
そんな丸山大輔容疑者の性格を垣間見える出来事が報じられていたので紹介します。

「大輔が酒蔵に戻ってきた当時、杜氏が一斉に辞めてしまって、酒の味がずいぶんと落ちてしまった。口さがない人は『水みたいな酒』と貶していたほど。昔からのお客さんも離れて経営が厳しくなってしまい、そのストレスからか従業員を怒鳴ったり、怒って机を蹴飛ばすこともあった。基本的に大輔には経営力はなかったね。

そんななか、希美さんが会計責任者として現場を支え、新商品のデザインなども考えていた。仕事の傍ら子供たちの面倒もしっかりみていて、まさに理想の母親であり、酒造の女将だったよ」

二人をよく知る関係者

丸山大輔容疑者は社員からも人望がなく、基本的に妻である希美さんが切り盛りしており、怒鳴ったり、机をけ飛ばすなどかなり横暴な一面もあったようです。

そのような性格であったことから、妻である希美さんと女性関係で口論になり突発的に殺害してしまい、その後アリバイ作りに専念したのかもしれません。

それでは突発的に殺害したのか計画的に殺害したのかも調査してきましたので紹介していきます。

丸山大輔殺害「1年2か月逮捕までかかった理由」

それでは丸山大輔容疑者の逮捕に至るまでに14か月を要した経緯について調査してきましたので紹介していきます。

長野県警の初動の捜査段階では丸山大輔容疑者がノーマークであったことがわかっています。

事件から1年経ち希美さんの1周忌にメディアの取材で「真相をはやくしりたい。犯人がどのような心境だったのか気になる。早くあらわれてほしい」などとメディアの取材で答えていました。

丸山大輔殺害動機

丸山大輔容疑者がメディアの前で被害者面して堂々と語っており、どこか自分は逮捕されないという余裕すら感じ取れ、そこで堂々と被害者面しているようにも受け取れます。

メディアでも報じられているようにアリバイ工作していたことから計画的殺人事件だった可能性も十分に考えられます。

丸山容疑者の逮捕まで1年2か月警察が要したのも、アリバイ工作に付け加え、丸山大輔容疑者が県会議員という立場であることも関係していると思われます。

誤認逮捕は許されないので警察も決定的な証拠をつかんだからこそ今回の逮捕に至っていると思われます。

また警察の発表ではアリバイ工作で県会議員宿舎に宿泊していたように見せかけ、Nシステムに引っかからないように山道を使い自宅まで帰って妻の希美さんを殺害するという用意周到なものでした。

このアリバイ崩しに警察は無数の防犯カメラなどの映像を解析し数100近い証拠を集めて議員宿舎から車で自宅に戻り殺害した裏付けをしています。

また殺害現場を強盗殺人事件に偽装するために、なんと「土足で足形をわざと残す、用意周到ぶりだったこともわかっています。

この足跡が恐らく丸山大輔容疑者の足のサイズと違うや、所有している靴ではないなどの経緯から捜査の初動がかく乱されたものと思います。

殺害現場が丸山大輔容疑者の自宅と酒造がつながっており、ドアを入ってすぐ左側である金庫の近くで希美さんがあおむけの状態で殺害されていたことが発表されています。

このような状況証拠やアリバイを崩し、長野県警も逮捕に踏み切ったものと思われます。

長野県塩尻市の住宅兼酒造会社事務所で昨年9月、妻を殺害したとして、殺人容疑で自民党県議の丸山大輔容疑者(48)が逮捕された事件で、事件直前に丸山容疑者のものとみられる車が長野市から塩尻市内に移動していたことが29日、捜査関係者への取材でわかった。丸山容疑者の車と特徴が似た車が防犯カメラに映っており、ナンバープレートが折れ曲がった状態で走行していた。県警はNシステム(自動車ナンバー自動読み取り装置)での追跡を避けようとした可能性もあるとみている。

読売新聞

ナンバープレートを折り曲げてカメラなどの映像に写らないようにしていることからもどう考えても計画的犯行だということがわかります。

去年9月、丸山大輔(47)長野県議が自宅兼事務所にて妻を殺される 「早く犯人捕まって欲しい」 https://t.co/DvgWC63Kfq

丸山大輔氏を逮捕https://t.co/HhdMjboBQM
死因は首を絞められての窒息。詳しい動機を調査中。報道陣に対し「犯人は自分から早く出てきて。どこかで罰が当たれ」と話していた。 pic.twitter.com/t053ZCpGYX

— 滝沢ガレソ⭐ (@takigare3) November 29, 2022

このような発言からも自身が犯人にもかかわらず更にかく乱する動きをしています。

この一周忌でのインタビューを要点を紹介していきます。

  • もう一年なのかと感じます。事件について進捗がないといころがあるから何もないまま一年経っちゃったなという感じはある、一周忌もあったり皆さんから報道してもらって一年って意識はするけど自分の中であんまり区切りになってないかな
  • 第一報は上の子から電話があって、ちょっとママがやばいかもしれないと、慌てて向こうを出ましたけど。とにかく急いで帰ろうということで向こうを出ました。8時半くらいに着いて、(妻の)顔は見せてもらった、何とも言いようがないようなはっきりは思い出せないけどいつもとは全然違う感じだった。
  • 最初、電話が来てこっち向かって途中で救急隊員の方からダメそうだということと警察呼びますと話をしてもらってこっち着いたときには警察の皆さんで現場をおさえているような状況で何か事件だなという感じだった。」
  • まだ捜査が続いているということなので一刻も早く何か手掛かりが見つかって解決してほしいな、何があったか知らないと整理がつかない部分もあるから一年で何か少しでも進めればいいかな
  • 犯人像が全く分からないので何とも言いようもないし怒りもわきようがない状況だけどそうはいっても何かしら自分がやってしまったことに対する罪悪感みたいなのがあるでしょうから早く出てきて自分から出てきてくれればそれにこしたことはないな、何かどっかで罰でも当たればいいな
  • しっかりやってるから大丈夫だよといいたいかな特に子供たちは元気でやってるので心配しないで大丈夫だよと言いたいな。特に子供たちは元気でやっているので心配しないで大丈夫だよと言いたいな。

上記のような発言からも丸山大輔容疑者は役者で完全に被害者面していることがわかります。

第一報が入った時も状況が自分は分かっているにもかかわらず急いで帰っている夫を演じており、顔が思い出せずいつもと違うという発言から罪悪感があり、妻の顔を直視できずにいたことが連想できます

事件に発展したというところも他人事でどこかサイコパスな一面がうかがえます。

最後の同情をかう様な発言は今となっては恐怖すら覚えます。

これらの事からも丸山大輔容疑者は反省の色はなく、計画的に殺人事件を計画していたことがわかります。

丸山大輔殺害動機「女性好きがヤバすぎ」1年2か月逮捕までまとめ

丸山大輔殺害動機「女性好きがヤバすぎ」1年2か月逮捕までというテーマで今回は調査してきましたのでまとめていきます

今回の殺害動機はやはり計画的に行われていた可能性が非常に高いと思われます。

また巷で噂されているような金銭トラブルでなW不倫の末の殺害計画であった可能性が高く、アリバイを作っていた点を考慮しても、突発的な犯行でないことがわかります。

この被害者面を永遠と演じてたところもサイコパスな一面すら垣間見える一面でした。

今後も報道からめがはなせません。

http://丸山大輔wiki「慶応義塾大学経済学部で松本深志高校のエリート」笑亀酒造の今後は!?

 

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