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山上徹也中国の反応「工作員だった」手紙弁護士が明かす!海外の要人

山上徹也中国話題

安倍晋三・元首相が奈良市で銃撃されて死亡した事件で、奈良地裁は20日、山上徹也容疑者(42)(殺人容疑で送検)の弁護人の準抗告を受け、来年1月23日まで鑑定留置期間の延長を認めた奈良簡裁の決定を取り消し、再び同1月10日までとした異例の事態が起きています。

山上徹也は中国では凄い人気で中国の仕業ではといわれています。

母親の手紙や弁護士の動向、海外の反応なども調査してきましたので紹介していきます。

山上徹也中国の反応「フィギュアやイラスト、コスプレーヤー」

山上徹也中国

山上徹也容疑者のフィギュアの人形が売られるなど、中国では山上徹也容疑者の人気が凄いので紹介していきます。

 

山上徹也中国

中国のSNSより:
64分の1スケール 武器は今後更新 現場のSPを数人追加

といった文章まで添えられ、日本円で約2600円の値がつけられていました。その後、銃を持った手を上げた、別バージョンのフィギュアも登場。

などとこのフィギュアを制作した会社があることに驚きを隠せないです。

SNS上では、まるでアニメの登場人物のように描かれた山上容疑者のイラストや、山上容疑者のコスプレ動画まで投稿されているのです。

このフィギュアを制作した会社は批判が殺到したために販売を中止しており、謝罪文を発表しています。

フィギュアを製作した会社:
日本の事件再現シリーズは生産中止!
ご迷惑をおかけしてどうかお許しください!
国際的な問題になってしまい、悪影響を与えたこと深くお詫びを申し上げます

と謝罪文を出し、この業者はフィギュアの生産中止を発表しました。

しかし、中国における山上容疑者に関する話題はフィギュアだけではありません。

中国の一部のネチズン(ネット民)が山上徹也容疑者を英雄・神と神格化しておだてているのは事実としてあります。

いつもなら反日が強い韓国が騒ぐのに、中国が騒ぐのはかなり珍しい事態となっているので今回は調査してきました。

山上徹也中国で凄い人気の理由

山上徹也中国

中国ではとある人を暗殺して欲しく山上徹也が大人気。

山上徹也中国

中国のサイトに山上徹也のエセ情報が出ているみたいだな。山上さんは陸上自衛官じゃないし、徹野って何だよ。顔も全く違うぞ。

現在、中国ではゼロコロナ政策に不満が爆発しており、習近平に対するデモなどが起きており、中国では何故か、安倍総理と習近平を照らし合わせて山上徹也容疑者が人気のようです。

中国では共産党の一党独裁政権状態で習近平の三期目突入により、権力者の都合による統制で、若者は表現の自由もない状態であるために今回の謎の事象が起っているようです。

中国では、山上徹也容疑者のような行為は考えられず、過去の天安門事件でも抑圧されたように、ごくふうつの一般人が、元最高権力者を一人で倒したと、デマが完全にまかり通っていることがわかりました。

中国のネチズン(ネット民)は山上徹也容疑者を愛し、彼を心の優しい子供と呼んでいるようです。

「国のため、みんなのために権力者をたおした!」とふざけたデマが流行っているようです。

それによりますます山上徹也容疑者がヒーロー扱い、神格化されていることがわかりました。

山上徹也中国の工作員?「海外の情報機関が疑問視」

中国が、いかに安倍総理を恐れていたのか驚愕情報があるので紹介していきます。

日米情報当局から入手した情報を紹介していきます。

  • 「中国は『安倍氏を台湾に行かせるな。強行するなら報復する』と日本を水面下で脅迫していた事実が判明しています。
  • 中国やロシア、北朝鮮の工作員まで動いていたことも報告されています。
  • 安倍総もも、官邸も、警察当局も把握していた事実
  • 一方で、奈良県警の〝手抜き警備〟は前代未聞の警備だった

アメリカやイギリスなど、海外の情報機関は、安倍総理の暗殺を「山徹也也容疑者の単独犯行」で終わらせようとする日本の当局に、重大疑念を持っていることが報告されている。

  • ①山上容疑者に協力者がいた可能性がある
  • ②安倍氏の死因について、救急救命医と奈良県警の発表に食い違いがある
  • ③致命傷を与えた銃弾1発が安倍氏の体内で消え、捜査当局は説明をしていない
  • ④危機管理上問題がある場所で、街頭演説が行われた理由―などだ。ちなみに、情報機関が使う特殊弾丸には、体内で溶けるものがある

以上の事が海外の情報機関の疑問点である

山上徹也中国の工作員「謎の中国人女性」劉 建超の発言

ネット上では山上徹也容疑者の安倍総理暗殺の近くに謎の女性工作員がいたと騒がれていますので紹介していきます。

山上徹也中国

こちらの画像の女性が中国人工作員ではないかといわれています。

山上徹也中国

この帽子をかぶった女性bも謎の中国人女性の工作員ではといわれています。

山上徹也中国

衝撃暴露 「安倍氏暗殺」は中国の秘密計画。 オーストラリアの袁教授がインタビューで語る。 首謀者は「劉建超(中央対外連絡部のトップ)」 山上は在日共産党秘密メンバーでリーサル・ウェポン。 現場にも隠蔽工作員がいた。

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劉 建超 (りゅう けんちょう )は中華人民共和国の外交官。中国共産党中央対外連絡部部長。

外交部駐フィリピン特命全権大使や、駐インドネシア特命全権大使を歴任している人物になります。

中國のいわば連絡役のトップである劉 建超 (りゅう けんちょう )が安倍総理の暗殺について中国共産党の工作員であったと講演の中で発言していたことが報告されています。

山上徹也容疑者についての発言をまとめていきます。

  • 安倍首相を暗殺した日本人は中国共産党の中央委員会が開発した、在日中国共産党の秘密メンバー
  • 安倍総理暗殺は劉建超が3月に中蓮部の実権を握った直後の「特別処置計画による対応」
  • 安倍総理の暗殺は中蓮部に所属する中國共産党の秘密工作員でリーサルウェポン
  • 世界統一教会に母親が寄付して安倍総理を暗殺したという動機は嘘
  • 特別組織プログラムではすでに台湾の副総統を含む8名の立法委員、各界の52名のブラックリストを作成している
  • 現場にいた何者かが暗殺の隠ぺい工作に手を貸している
  • 暗殺の目的は台湾の武力による支配の政治的準備

山上徹也中国「アベガー騒ぐ」

山上徹也容疑者の暗殺を受けてアベガーが擁護しており騒いでいます。

もはやどこの国の人かもわからないですが、日本語は読み書きできるようですので紹介していきます。

山上徹也中国

本当に身の毛もよだちますが、同じように恐ろしくて情け無くて悲しい事ですが、山上の様な事をしないと、これが明らかにならなかった事!

山上徹也中国

ネット界隈を見ていると少数派のアベガーといわれるネット民たちがツイートの数で頑張っておられることがわかりますが、日本人かどうかはわからないですが、汚い幼稚な言葉だけは完全にマスターした中国共産党の工作員である可能性もあります。

このほかにもアベガーの人はいていましたがあまり紹介いても意味がないのでこれくらいにしておきます。

山上徹也中国名「シャンシャン」ウィキペデイア

山上徹也容疑者のウィキペデイアが完全に中国語で書かれていたので紹介していきます。

山上徹也中国

山上徹也容疑者のウィキペディアは中国共産党が作成しているのか中国語で書かれており翻訳すると様々な名前が出てきます。

Shan Shang(シャン シャン)という表記があり、山上徹也を翻訳ソフトで中国表記するとシャンシャンと出ることからそうなったと思われます。

山上徹也中国

Shānshàng zhéyěとなることからということがわかりました。

異例の弁護団による弁護側が20日に準抗告の申し立てを行っていましたがここにも不可解な点があるので紹介していきます。

山上徹也弁護士が不可解

 山上容疑者の弁護人らは延長決定を受けて、「わずか1か月程度の間に(鑑定留置の期間が)1月10日まででは十分ではなくなったという合理的な事情が起こったとは考えられない」などとして、12月20日に決定の取り消しを求めて、奈良地裁に準抗告の申し立てていました。  12月20日に奈良地裁は「今後予定されている鑑定作業の内容等を踏まえても、期間を延長すべき必要性は認めがたく、上記期間の延長によって容疑者に生じる不利益の程度等に鑑みると、その相当性も認められない」などとして、鑑定留置期間の再延長の決定を取り消しました。これにより山上容疑者の鑑定留置の期間は来年1月10日までとなりました。

MBS

12月20日に、奈良地裁は「今後予定されている鑑定作業の内容等を踏まえても、期間を延長すべき必要性は認めがたく、上記期間の延長によって容疑者に生じる不利益の程度等に鑑みると、その相当性も認められない」などとして、鑑定留置期間の再延長の決定を取り消しましたとの報道があり、12月20日に決定された事項であるにもかかわらず、山上徹也容疑者ウィキペディアには11月18日の時点でこの決定事項のことが書かれていました。

山上徹也中国

11月18日、検察はShan Shangの心理評価を翌年2月6日まで延長したが、Shan Shangの弁護士は評価期間を1月10日まで短縮する申請に成功した

山上容疑者の弁護団は、鑑定留置の期間の再延長の決定が取り消され、検察の再延長の請求も退けられたことについて「妥当な決定だと考えている。検察官に対しては今後いたずらに延長請求に及ぶことのないよう求める」とコメントしていますが、裁判を急いでいるという不可解なことがおきています。

この不可解な出来事に対して専門家はこうコメントしています。

鑑定留置の期間の再延長の決定が取り消され、検察の再延長の請求も退けられたことについて、刑事訴訟法が専門の近畿大学法学部の辻本典央教授は「極めて異例だ。精神鑑定は慎重に行う必要があるが、鑑定留置は身柄の拘束を伴う厳しい措置であり、奈良地方裁判所が安易な期間の再延長は認めないというきぜんとした態度を示したのは評価できる。今後、検察は延長を請求する時点で真に延長すべきなのかもっと熟慮する必要がある」と話しています。

山上徹也「捜査機関がメディアにガセネタ」

山上徹也容疑者の動機など捜査機関がメディアにガセネタを流しているというのが報じられていますので紹介していきます。

 もしそれが「本当」なら、とんでもないことだ。安倍晋三元首相の銃撃事件を巡り、捜査機関がメディアに意図的に“ガセネタ”を流しているというのだ。

殺人容疑で逮捕された山上徹也容疑者(42)の弁護団が13日、奈良県警と奈良地検に対し、報道機関への捜査情報についての抗議文を送った。弁護側は「恣意的な」情報提供をやめるよう捜査機関に求めている。

抗議のきっかけとなったのが、大阪拘置所で鑑定留置中の山上容疑者の発言を報じた一部メディアの記事だ。

〈安倍晋三元首相の銃撃事件で、殺人容疑で送検され鑑定留置中の山上徹也容疑者(42)が「母親が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の用事に行って授業参観に来なかった」などと、精神鑑定の担当医に少年期の不満を漏らしていることが7日、関係者への取材で分かった。担当医はこうした事情を確認するため留置期間を延長し、鑑定を続けているとみられる〉

山上容疑者の母親が旧統一教会にのめり込み、家庭を崩壊させたことが、安倍銃撃の動機になったことは、すでに警察の捜査で明らかになっている。それと精神鑑定の期間延長がどう結びつくのか。

■山上容疑者本人は発言内容を否定

抗議文を提出した山上容疑者の代理人、小城達弁護士はこう言う。

「本人に確認しましたが、担当医にそんなことは言っていません。事実とは違います。捜査機関が何らかの世論を形成しようとしている疑いもありますし、彼自身のプライバシーの問題にもかかわります。なぜ、このタイミングで、どういう流れからこうなったのか、理解しがたい」

鑑定留置は当初、11月29日まで約4カ月の予定だったが、地検が延長を申し入れ、奈良簡裁が来年2月6日までの延長を決定。これを不服とした弁護側が「あまりに長すぎ、必要性や相当性を欠いた違法なもの」と奈良地裁に準抗告を申し立てたところ、1月10日までに短縮されたという経緯がある。

奈良地検は留置期間の延長について、担当医の申し出を受けて申請したと説明しているが、それにも疑いの目が向けられている。

「担当医は11月末までの期限を前にすでに鑑定を終え、『聞くべきことはすべて聞いた』と話していたそうです。そのため、周囲も11月末で鑑定留置が終了することを前提に、準備を進めていた。延長が決まって一番驚いているのは、担当医ではないか。検察側にまんまと利用された可能性があります」(山上容疑者の関係者)

前出の小城氏もこう懸念を示す。

「裁判の前にいろいろな情報がこういう形で流れるのは、予断排除の原則からも問題です。法廷で出された証拠に基づいて判断されなければなりません。情報があふれ返っている中、その一つに寄与するような形で捜査機関が情報を流す。しかも誤った内容が報道されれば、今後、さまざまな問題が生じます」

弁護側が「事実と違う」と抗議したガセネタを流してまで、長期にわたる身体拘束を正当化しようとする捜査機関の狙いは何なのか。

日刊ゲンダイ

 この報道にあるように検察の狙いが何なのか?ガセネタを流した理由なども調査してきましたので紹介します。
まずは余談排除の原則について紹介していきます。

公判が始まるまで、裁判所(裁判官)があらかじめ事件の内容に触れず、白紙の状態を保つように要請する原則です。

裁判官が偏見を持って審理に臨むことを防ぐためのものです。

この原則から、起訴状一本主義(刑事訴訟法256条)、冒頭陳述における陳述の範囲の規制(刑事訴訟法296条但書き)などが定められています。

すなわち偏った報道により印象操作などが行われてはならないという考え方になります。

元東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士の発言

「鑑定留置は3カ月程度のケースが多い。当初の4カ月の時点でも長い印象でした。この事件は裁判員裁判となることが想定されますから、一般市民の裁判員が被告の刑事責任能力に疑問を抱くことがないように鑑定留置を慎重に実施する必要性は高いと思います。鑑定留置は腫瘍を見つけ出す診断とは性質が異なり、内心を探る作業。精神科医によって鑑定結果に違いが出ることも珍しくありません。結論に至らなかった、あるいは複数の医師による鑑定が必要だと判断した可能性もある。もっとも、山上容疑者は明確な目的を持ち、用意周到に準備をして、現場で犯行に及んだ。一連の行動は非常に合理的で、刑事責任能力は100%認められるとみています」

このことからも今回裁判は裁判員裁判になる可能性が高く世論を動かす狙いがあるのかもしれません。

精神科医によって鑑定結果に違いが出ることも珍しくありません。

ともあるようにアベガーの左翼思想の精神科医によっては責任能力がないなどの判断をする可能性もあるということもさしていると考えられます。

鑑定留置においても長い印象を受けるとあることから、検察のストーリーと何らかの食い違いがあり時間稼ぎをしている可能性もあり、不可解な内容が多いように感じます。

今回の事件の真実は何なのかがわからないまま早急に裁判が片付けられてしまう可能性もあります。

山上徹也母親手紙全文

山上徹也中国

〇〇殿

ご無沙汰しております。「まだ足りない」として貴殿のブログに書き込んでどれぐらい経つでしょうか。

私は「喉から手が出るほど銃が欲しい」と書きましたがあの時からこれまで、銃の入手に費やして参りました。その様はまるで生活の全てを偽救世主のために投げ打つ統一教会員、方向は真逆でも、よく似たものでもありました。

私と統一教会の因縁は約30年前に遡ります。母の入信から億を超える金銭の浪費、家庭崩壊、破産…この経過と共に私の10代は過ぎ去りました。その間の経験は私の一生を歪ませ続けたと言って過言ではありません。

個人が自分の人格と人生を形作っていくその過程、私にとってそれは、親が子を、家族を、何とも思わない故に吐ける嘘、止める術のない確信に満ちた悪行、故に終わる事のない衝突、その先にある破壊。

世界中の金と女は本来全て自分のものだと疑わず、その現実化に手段も結果も問わない自称現人神。

私はそのような人間、それを現実に神と崇める集団、それが存在する社会、それらを「人類の恥」と書きましたが、今もそれは変わりません。

苦々しくは思っていましたが、安倍は本来の敵ではないのです。あくまでも現実世界で最も影響力のある統一教会シンパの一人に過ぎません。

文一族を皆殺しにしたくとも、私にはそれが不可能な事は分かっています。分裂には一挙に叩くのが難しいという側面もあるのです。

現実に可能な範囲として韓鶴子本人、無理なら少なくとも文の血族の一人には死んでもらうつもりでしたが鶴子やその娘が死ねば3男と7男が喜ぶのか或いは統一教会が再び結集するのか、どちらにしても私の目的には沿わないのです。

安倍の死がもたらす政治的意味、結果、最早それを考える余裕は私にはありません。

山上徹也容疑者が犯行前に送ったとされる手紙ですが、違和感しかない内容になります。

果たして本当に山上徹也容疑者が送ったのかどうかは本人しかわかりませんが謎の手紙になります。

安倍首相の国葬に参加した「海外の要人」

反日メディアでは安倍総理の国葬は誰も来ないなどと報じられていましたが海外の要人と参加した国、機関などを紹介していきます。

アジア

バングラデシュ:

モメン外務大臣及び夫人

ブータン:

ソナム・デチェン・ワンチュク王女

ブルネイ:

マスナ王女(外務省無任所大使)及び夫君

カンボジア:

フン・セン首相、ソック・チェンダサオピア首相補佐特命大臣、 スリー・タマロン首相補佐特命大臣、カオ・キムホン首相補佐特命大臣

中国:

万鋼中国人民政治協商会議全国委員会副主席

インド:

モディ首相

インドネシア:

マルフ・アミン副大統領及び夫人

ラオス:

ソーンサイ副首相及び夫人

マレーシア:

アズミン・アリ上級大臣兼国際貿易産業大臣

モルディブ:

シャーヒド外務大臣

モンゴル:

オヨーンエルデネ首相、バトツェツェグ外務大臣、チョイジルスレン エネルギー大臣

パキスタン:

アーシフ国防大臣

フィリピン:

サラ・ドゥテルテ副大統領兼教育大臣

韓国:

韓悳洙国務総理、鄭鎮碩国会副議長

シンガポール:

リー・シェンロン首相及び夫人

スリランカ:

ウィクラマシンハ大統領

タイ:

ドーン副首相兼外務大臣

東ティモール:

マグノ外務・協力大臣

ベトナム:

フック国家主席

大洋州

オーストラリア:

アルバニージー首相、ハワード元首相、アボット元首相、ターンブル元首相

ナウル:

ジェレミア外務次官

ニュージーランド:

ウッズ エネルギー資源大臣

パラオ:

ウィップス大統領、レメンゲサウ前大統領

パプアニューギニア:

マラペ首相、マル国際貿易・投資大臣

ソロモン諸島:

マエランガ副首相兼インフラ開発大臣

トンガ:

トゥイアフィトゥ国土・天然資源大臣及び夫人

北米

アメリカ:

ハリス副大統領

カナダ:

トルドー首相 ※発表後、災害対応で欠席表明。

中南米

アンティグア・バーブーダ:

マシュー教育・スポーツ大臣

アルゼンチン:

フィルムス科学・技術・イノベーション大臣

チリ:

アウマダ外務省国際経済関係次官

コロンビア:

アルコセル大統領夫人

キューバ:

マレーロ首相

ドミニカ:

ヌニェス外務省官房長

エルサルバドル:

ヒル外務大臣

ホンジュラス:

レイナ外務・国際協力大臣

ジャマイカ:

バートレット観光大臣

メキシコ:

エブラル外務大臣及び夫人

パナマ:

モイネス外務大臣

欧州

アルメニア:

アルシャキャン国民議会副議長

ベルギー:

ドーズ上院議長

キプロス:

ディミトリウ国会議長

チェコ:

スコペチェク下院副議長

デンマーク:

ダム・クリステンセン議会議長

エストニア:

ラタス国会議長(前首相)

フィンランド:

ハーヴィスト外務大臣

フランス:

サルコジ元大統領

ドイツ:

ヴルフ元連邦大統領

ギリシャ:

ヴァルヴィチオティス外務上級副大臣及びパートナー

アイルランド:

ハケット土地利用・生物多様性担当国務大臣

イタリア:

メッサ大学・研究大臣、レンツィ元首相

カザフスタン:

トレウベルディ副首相兼外務大臣

コソボ:

クルティ首相、ムラティ財務・金融・労働大臣

リトアニア:

バルチーティーテ官房長官

ルクセンブルク:

ベッテル首相

マルタ:

ボージュ外務・欧州・貿易大臣

オランダ:

フックストラ副首相兼外務大臣

ノルウェー:

ヴィットフェルト外務大臣

ポーランド:

コヴァルチク副首相兼農業・農村開発大臣

ポルトガル:

フェロ・ロドリゲス前共和国議会議長

モルドバ:

ガブリリツァ首相、ブディアンスキ財務大臣

ルーマニア:

チョラク下院議長、チウカ首相

ロシア:

シュヴィトコイ国際文化協力担当大統領特別代表

セルビア:

ブルナビッチ首相

スロベニア:

クラコチャル=ズパンチッチ国民議会議長、ツェラル元首相

スペイン:

ヒル上院議長

スウェーデン:

ハルベリ貿易・北欧大臣

スイス:

ブルカルテール元連邦大統領

トルクメニスタン:

ベルディムハメドフ人民評議会議長(前大統領)及び夫人

イギリス:

クレバリー外務・英連邦・開発大臣、メイ元首相

ウズベキスタン:

サファーエフ上院第一副議長

中東

バーレーン:

サルマン皇太子兼首相、ザヤーニ外務大臣

イラン:

オウジ石油大臣

ヨルダン:

アブドッラー2世国王、ガーズィ王子

クウェート:

アフマド・ナーセル外務大臣

オマーン:

マアシャニー宮内省顧問

カタール:

タミーム首長

サウジアラビア:

ファイサル外務大臣

トルコ:

チャヴシュオール外務大臣

アラブ首長国連邦:

ハーリド アブダビ執行評議会委員兼執行事務局長、 ジャーベル産業・先端技術大臣兼日本担当特使

アフリカ

ベナン:

ワダニ経済・財務担当国務大臣

ブルンジ:

シンギロ外務・開発協力大臣

コモロ連合:

アザリ大統領及び夫人、ドイヒール外務・国際協力大臣

コンゴ:

ルトゥンドゥラ副首相兼外務大臣、ムワンド計画大臣(国務大臣)

エジプト:

エルワジール運輸大臣

エスワティニ:

マスク副首相及び夫人

ガボン:

オスカ・ラポンダ首相、ムサ・アダモ外務大臣

ガンビア:

タンガラ外務・国際協力・在外ガンビア人大臣

レソト:

マジョロ首相及び夫人

モロッコ:

アハヌーシュ首相

南アフリカ:

シスル観光大臣

トーゴ:

ニャシンベ大統領、ベベニ農業・畜産・農村開発大臣、 ミジヤワ保健・公衆衛生・普遍的医療アクセス大臣、ミヴドール投資促進大臣

タンザニア:

マジャリワ首相

ジンバブエ:

モハディ元副大統領

地域

パレスチナ:

ハムダッラー前首相

台湾:

蘇嘉全台湾日本関係協会会長

国際機関など

アジア生産性機構:

スィンガウィナタ事務局長

アジア太平洋経済協力:

サンタマリア事務局長

欧州連合(EU):

ミシェル欧州理事会議長及び夫人

Gaviワクチンアライアンス:

サラカ=ヤオ資金調達部長

世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド):

モラウタ理事会副議長

グローバルヘルス技術振興基金:

國井CEO兼専務理事

国際エネルギー機関:

ビロル事務局長

国際赤十字・赤新月社連盟:

ジュマエヴァ東アジア地域事務所所長

UHC2030のための国際保健パートナーシップ:

クーニン共同議長

国際オリンピック委員会(IOC):

バッハ会長

国際移住機関:

佐藤アジア太平洋地域上級顧問

国際熱帯木材機関:

マ森林部部長代理

経済協力開発機構/原子力機関(OECD/NEA):

マグウッド事務局長

経済協力開発機構(OECD):

武内事務次長

国際連合:

中満国連事務次長兼軍縮担当上級代表

国連防災機関:

水鳥国連事務総長特別代表(防災担当)兼国連防災機関長

国連プロジェクトサービス機関:

ポヴァン パートナーシップ・調整部長

国連教育科学文化機関(UNESCO):

カーン北京事務所長兼対日、中、蒙、北朝鮮及び韓国代表

国連大学:

白波瀬上級副学長兼国連事務次長補

万国郵便連合:

目時国際事務局長

世界税関機構:

御厨事務総局長及び夫人

アフガニスタン

アルバニア

アルジェリア

アンゴラ

オーストリア

アゼルバイジャン

バルバドス

ベリーズ

ボリビア

ボスニア・ヘルツェゴビナ

ボツワナ

ブラジル

ブルガリア

ブルキナファソ

カメルーン

コンゴ

コスタリカ

コートジボワール

クロアチア

ジブチ

エクアドル共和国

エリトリア国

エチオピア

フィジー

ジョージア

ガーナ

グアテマラ

ギニア

ハイチ

ハンガリー

アイスランド

イラク

イスラエル

ケニア

キルギス

ラトビア

レバノン

リベリア

リビア

マダガスカル

マラウイ

マリ

マーシャル諸島

モーリタニア

モーリシャス

ミクロネシア

モナコ

モンテネグロ

モザンビーク

ミャンマー

ナミビア

ネパール

ニカラグア

ナイジェリア

ニウエ

北マケドニア

パラグアイ   

ペルー

ルワンダ

サモア

サンマリノ

サントメ・プリンシペ

セネガル

セーシェル

シエラレオネ

スロバキア

ソマリア

南スーダン

スーダン

シリア

タジキスタン

トリニダード・トバゴ

チュニジア

ウガンダ

ウクライナ

ウルグアイ

バチカン

ベネズエラ

イエメン

ザンビア

国際機関など

アフリカ開発銀行

アジア開発銀行

国連食糧農業機関

米州開発銀行

国際原子力機関

赤十字国際委員会

国際農業開発基金

国際労働機関

国際通貨基金

国連開発計画

国連アジア太平洋経済社会委員会

国連人間居住計画

国連広報センター

国連児童基金

国連ボランティア計画

国連女性機関

世界銀行

国連世界食糧計画

世界保健機関

在日米軍

これだけの国と機関が安倍総理の国葬に参加してくれています。

要人や機関を見るだけでどれだけ、安倍総理が世界に貢献したかが一目瞭然でわかります。

安倍総理の弔辞「海外の要人」

安倍総理の国葬では菅前首相の弔辞が話題になりました。

友人代表弔辞

七月の、八日でした。

信じられない一報を耳にし、とにかく一命をとりとめてほしい。あなたにお目にかかりたい、同じ空間で、同じ空気を共にしたい。

その一心で、現地に向かい、そして、あなたならではの、あたたかな、ほほえみに、最後の一瞬、接することができました。

あの、運命の日から、八十日が経ってしまいました。

あれからも、朝は来て、日は、暮れていきます。やかましかったセミは、いつのまにか鳴りをひそめ、高い空には、秋の雲がたなびくようになりました。

季節は、歩みを進めます。あなたという人がいないのに、時は過ぎる。無情にも過ぎていくことに、私は、いまだに、許せないものを覚えます。

天はなぜ、よりにもよって、このような悲劇を現実にし、いのちを失ってはならない人から、生命を、召し上げてしまったのか。

口惜しくてなりません。哀しみと、怒りを、交互に感じながら、今日の、この日を、迎えました。

しかし、安倍総理・・・と、お呼びしますが、ご覧になれますか。

ここ、武道館の周りには、花をささげよう、国葬儀に立ちあおうと、たくさんの人が集まってくれています。

二十代、三十代の人たちが、少なくないようです。明日を担う若者たちが、大勢、あなたを慕い、あなたを見送りに来ています。

総理、あなたは、今日よりも、明日の方が良くなる日本を創りたい。若い人たちに希望を持たせたいという、強い信念を持ち、每日、毎日、国民に語りかけておられた。

そして、日本よ、日本人よ、世界の真ん中で咲きほこれ。――これが、あなたの口癖でした。

次の時代を担う人々が、未来を明るく思い描いて、初めて、経済も成長するのだと。

いま、あなたを惜しむ若い人たちがこんなにもたくさんいるということは、歩みをともにした者として、これ以上に嬉しいことはありません。報われた思いであります。

平成十二年、日本政府は、北朝鮮にコメを送ろうとしておりました。

私は、当選まだ二回の議員でしたが、「草の根の国民に届くのならよいが、その保証がない限り、軍部を肥やすようなことはすべきでない」と言って、自民党総務会で、大反対の意見をぶちましたところ、これが、新聞に載りました。

すると、記事を見たあなたは、「会いたい」と、電話をかけてくれました。

「菅さんの言っていることは正しい。北朝鮮が拉致した日本人を取り戻すため、一緒に行動してくれれば嬉しい」と、そういうお話でした。

信念と迫力に満ちた、あの時のあなたの言葉は、その後の私自身の、政治活動の糧となりました。

その、まっすぐな目、信念を貫こうとする姿勢に打たれ、私は、直感しました。この人こそは、いつか総理になる人、ならねばならない人なのだと、確信をしたのであります。

私が、生涯誇りとするのは、この確信において、一度として、揺らがなかったことであります。

総理、あなたは一度、持病が悪くなって、総理の座をしりぞきました。そのことを負い目に思って、二度目の自民党総裁選 出馬を、ずいぶんと迷っておられました。

最後には、二人で、銀座の焼鳥屋に行き、私は、一生懸命、あなたを口説きました。それが、使命だと思ったからです。

三時間後には、ようやく、首をタテに振ってくれた。私はこのことを、菅義偉 生涯最大の達成として、いつまでも、誇らしく思い出すであろうと思います。

総理が官邸にいるときは、欠かさず、一日に一度、気兼ねのない話をしました。いまでも、ふと、ひとりになると、そうした日々の様子が、まざまざと、よみがえってまいります。

TPP交渉に入るのを、私は、できれば時間をかけたほうがいいという立場でした。総理は、「タイミングを失してはならない。やるなら早いほうがいい」という意見で、どちらが正しかったかは、もはや歴史が証明済みです。

一歩後退すると、勢いを失う。前進してこそ、活路が開けると思っていたのでしよう。総理、あなたの判断はいつも正しかつた。

安倍総理。日本国は、あなたという歴史上かけがえのないリーダーをいただいたからこそ、特定秘密保護法、一連の平和安全法制、改正組織犯罪処罰法など、難しかった法案を、すべて成立させることができました。

どのひとつを欠いても、我が国の安全は、確固たるものにはならない。あなたの信念、そして決意に、私たちは、とこしえの感謝をささげるものであります。

国難を突破し、強い日本を創る。そして、真の平和国家 日本を希求し、日本を、あらゆる分野で世界に貢献できる国にする。

そんな、覚悟と、決断の毎日が続く中にあっても、総理、あなたは、常に笑顏を絶やさなかった。いつも、まわりの人たちに心を配り、優しさを降り注いだ。

総理大臣官邸で共に過ごし、あらゆる苦楽を共にした七年八か月。私は本当に幸せでした。

私だけではなく、すべてのスタッフたちが、あの厳しい日々の中で、明るく、生き生きと働いていたことを思い起こします。何度でも申し上げます。安倍総理、あなたは、我が国、日本にとっての、真のリーダーでした。

衆議院第一議員会館、千二百十二号室の、あなたの机には、読みかけの本が一冊、ありました。岡 義武 著『山県有朋』です。

ここまで読んだ、という、最後のページは、端を折ってありました。そしてそのページには、マーカーペンで、線を引いたところがありました。

しるしをつけた箇所にあったのは、いみじくも、山県有朋が、長年の盟友、伊藤博文に先立たれ、故人を偲んで詠んだ歌でありました。

総理、いま、この歌くらい、私自身の思いをよく詠んだ一首はありません。

かたりあひて 尽しヽ人は 先立ちぬ 今より後の 世をいかにせむ
かたりあひて 尽しヽ人は 先立ちぬ 今より後の 世をいかにせむ

深い哀しみと、寂しさを覚えます。総理、本当に、ありがとうございました。
どうか安らかに、お休みください。

令和四年九月二十七日 前内閣総理大臣、友人代表 菅義偉

菅前首相の弔辞には本当に心がこもっており素晴らしいものがありました。

 

ウクライナ・ゼレンスキー首相

「安倍晋三前首相の暗殺という、残忍で恐ろしいニュース。この困難な時に、ご家族と日本の方々に心よりお見舞い申し上げます。この凶悪な暴力行為に、どんな言い訳も通用しません」

インド・モディ首相

「安倍晋三前首相への深い敬意の印として、2022年7月9日には国として喪に服します」

イギリス・ジョンソン首相

安倍晋三元首相に関する非常に悲しいニュースです。未曽有の時代に彼が発揮したグローバルなリーダーシップは、多くの人々の記憶に残るでしょう。安倍晋三元首相のご家族、ご友人、そして日本国民の皆さまに思いを寄せています。英国はこの暗く悲しい時にあなた方と共にあります。

EU・フォンデアライエン欧州委員長

「素晴らしい人、偉大な民主主義者、そして多国間世界秩序を守ろうとした安倍元首相が亡くなりました。 彼の家族、友人、そして日本のすべての人々と共に喪に服します。 この残忍で卑怯な殺害は、全世界に衝撃を与えています」

仏・マクロン首相

「安倍晋三・元首相の殺害に際し、フランス国民を代表して、日本の当局と国民に哀悼の意を表します。日本は、母国に生涯をささげ、世界秩序をもたらすために尽くした偉大な首相を失っています」

中国大使館

ドイツ・ショルツ首相

「安倍晋三氏の暗殺にショックを受け、悲しみに暮れています。安倍氏の家族、同僚のフミオ(岸田文雄首相)と日本の友人たちに心からお見舞いを申し上げます。この困難な時に、私たちは日本の側にいます」

アメリカ・バイデン大統領

「友人の安倍晋三元首相が銃撃され亡くなったというニュースに、驚愕し、憤慨し、深く悲しんでいます。彼は日米国民の友情の擁護者でした。アメリカはこの悲しみの時に日本と共にあります」

何よりトランプ大統領は一番最初に安倍総理の暗殺で発言してくれていました。

「彼の暗殺は許しがたい。残虐行為だけではなく、全世界にとってとてつもない損失だ」

「平和と自由、そして、アメリカと日本のかけがえのない絆のために絶えず努力をしてきた」

「本当に偉大な人物であり、日本の首相であった安倍晋三氏に、深い敬意と哀悼の意を表する」

「率直に言って、彼のような人物はこれまでいなかった。彼は国を愛し、自由と安全を守るために懸命に戦った」

「私たちはとても親しい友人となったが、シンゾーほど平和への情熱を持った人物はいなかった。世界は本当に素晴らしいリーダーを失った。彼の言葉や考えは決して忘れ去られることはない。皆から非常に惜しまれるであろう」

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