須藤早貴の無罪の可能性は?決めてとなる証拠は?

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紀州のドンファンこと野崎幸助さんの殺害容疑で逮捕された須藤早貴容疑者ですが、現在のところ、決めてとなる証拠は発表されておらず、状況証拠のみとなっています。

今回検察、警察側が起訴できなかった場合、須藤早貴容疑者は罪に問われないことになります。

もちろん検察、警察側は状況証拠を積み上げると同時に須藤早貴容疑者の自供と合わせて起訴をする予定だと思うのですが、一体どうなるのでしょうか?

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須藤早貴の無罪の可能性は?決めてとなる証拠は?

元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏は当サイトの取材に対し、須藤容疑者の知人による「(犯行を)やっていない」という証言を紹介し、今後の取り調べのポイントを挙げた。

小川氏は「須藤容疑者をよく知る人物を取材しました」と切り出した。その証言は、事件発生当初から、世間では限りなく「クロ」に近いというイメージが定着していた同容疑者の人物像を覆す内容だった。  小川氏は「お手伝いさんではない人物で、逮捕当日の28日にも話をしたところ、その者が言うには『須藤早貴はやってないよ』と、今でも不審死に関与はしていないと信じている様子でした。その人は、以前からそのように言っていましたが、改めて『逮捕されましたね』と私が言うと、『逮捕されたからと言って本人とは限らないでしょう』と反論されました。須藤容疑者については『すぐ人を信用する。どちらかというと、だまされやすい人間だ』と語り、金銭面についても『お金のことをあまり細かく言ってくる人間ではない。お金にそれほど汚くはない』という言い方もされていました」と明かした。  では、今後の取り調べの行方は。  小川氏は「容疑者の自白のみに頼ることはよくないことですが、まずは本人の話を、その経緯を1つ1つ丁寧に順序よく聞くこと。そこから始まります」と指摘した。  果たして、起訴には至るのだろうか。小川氏は「逮捕に踏み切った経緯を考えてみると、状況証拠を積み重ねで起訴できると踏んだか、新たな大きな決め手が出てきたのか。もちろん警察独自の判断でなく、検察庁と事件相談をして着手しているはずです」と分析。その上で、「ただ、そうではなく、容疑者が海外移住を計画していて、その出国期日が迫っている要因で逮捕したというのなら、(勾留期限の)20日間が本当の意味での勝負になると思います」と付け加えた。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9a713b865d8b9f146112721d08ce8643f7dbe2bd

決定的な証拠や確証が出てこずに起訴できなかった場合は無罪になる可能性もあります、しかし、過去に状況証拠だけで死刑判決がでた同じ和歌山の事件の林真澄容疑者もいるだけに今後の報道に目が離せません。

 

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