是枝裕和の嫁や子供・経歴・世界の監督になるまで

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是枝裕和監督と言えば今や世界的に有名な映画監督になられました。

是枝裕和監督の嫁や子供、経歴などが気になったので色々と調べてみました。

是枝裕和監督はかなりの苦労人で努力の末に今の称賛を手に入れた人だと言うことがわかりましたので書いていきたいと思います。

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是枝裕和の嫁・子供

是枝裕和監督と言えば第71回カンヌ国際映画祭で是枝裕和監督作品の『万引き家族』が最高賞となるパルムドールを受賞しました。

日本人で史上4人目ということもあり非常に話題になりましたね。

そんな是枝裕和監督の嫁はどんな方なのか、お子様はいらっしゃるのかとても気になりますね。

調べてみたところ嫁様もお子様もおられました。

やはり監督ともなればご自身の作品に出演した女優さんなんかとお付き合いされているのかと思えば、なんと完全に一般の方とのご結婚をされています。

色々と調べてはみたのですが写真などを見つけることはできなかったです。

お子様についてですか一人娘さんがいらっしゃるようで現在11歳くらいのようですね。

ご家族の写真なども調べてみたのですが公開はされてはいないようですね。

是枝裕和の経歴・世界の監督になるまで

  • 名前:        是枝裕和(これえだ ひろかず)
  • 生年月日:      1962年6月6日
  • 年齢:        55歳
  • 出身地:       東京都練馬区
  • 高校:        東京都立武蔵高等学校
  • 大学:        早稲田大学第一文学部文芸学科卒業

是枝監督は早稲田卒業のエリートであることがわかりました。

是枝裕和の幼少期に映画監督の土台を作った

是枝裕和監督は幼少期の頃に母親が映画好きだったためによく映画を見に連れて行ってもらっていたみたいです。

その時に見た映画の影響を受け現在の映画作りの土台をつくっていたようですね。

特にその時に見たウルトラマンや萩原健一さんの作品に多大な影響を受けたとのちに語っています。

またミュンヘンオリンピックで男子バレーボールで金メダルを取ったのに感動して中学・高校時代はバレーボールに没頭していたそうです。

その後早稲田大学に進学して脚本などの勉強をして基礎を築いていったようです。

是枝裕和の世界の監督になるまで

大学卒業後は「テレビマンユニオン」に入社しテレビ番組のADとして下積み時代を経てドキュメンタリー番組の制作を任さられるまでに成長していったようです。

そしてテレビマンユニオン在籍中に初となる作品「幻の光」で映画監督デビューを果たします。

一作目にしてヴェネチア映画祭で金のオゼッラ賞を受賞すると二作目に「ワンダフルライフ」でナント三大陸映画祭でグランプリを受賞して一気に監督としての地位を高めていくのでした。

2004年には「誰も知らない」で主演の柳楽優弥さんがカンヌ国際映画祭で最優秀男優賞受賞となり、大きな話題になりましたね。

この映画は実際に起きた「巣鴨子供置き去り事件」を元に描いた作品で大変衝撃を覚えたのを記憶してます。

その後も数々の映画作品を世に出し2018年「万引き家族」で遂に日本人史上4人目となるカンヌ国際映画祭の最高賞のパルム・ドール賞を受賞しました。

そして是枝裕和監督の世界的映画監督としての地位を築いていったんですね。

 

まとめ

是枝監督は独自性のある作品をつくりだしている監督で幼少期の母親との関係で土台を作り、作品には実話をもとに作られていることが多いことがわかりました。

これからの日本映画界を担う監督であるが故にこれからの活躍も楽しみですね。

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