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日浦市郎八段マスク反則負け「日本棋士連盟の闇」狙い撃ちが判明

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日浦市郎八段が「鼻マスク」をしたということで反則負けという異常事態が起ったので紹介していきます。

今回の鼻マスクでイエローカードではなく一発レッドカードで反則負けという完全に意味不明な判定が物議を醸しています。

日浦市郎八段は日本棋士連盟が自身の反マスクの狙い撃ちだと発言されています。

日浦市郎八段マスク反則負け「1手も指さず」

日浦市郎八段と平藤眞吾七段の対局がなんと鼻マスクをしたということで1手も指さずに反則負けになると言いうとんでもない事態が発生しました。

大阪市福島区の関西将棋会館で午前10時に始まった平藤眞吾(ひらふじしんご)七段(59)との一局。日本将棋連盟関西本部によると、新型コロナウイルスの流行を受けて設けられた臨時対局規定に基づき、立会人の小林裕士(こばやしひろし)七段(46)が同日午前10時48分、反則負けを告げるという事態が起きました。

小林立会人によると、問題になったのは日浦八段がマスクで口は覆っているものの鼻が出ている状態だったこと。対局開始直後に平藤七段から相談があり、小林立会人は、鼻もマスクで覆うよう、何度か促したという。連盟役員とも協議し、「応じなければ反則負けになる可能性もある」と伝えたが断られ、最終的に反則負けと伝えて終局となったようですが、日本将棋連盟ではマスクの着用の仕方の詳しい明記はなく、鼻だしマスク反則負けなどの明記はなく、マスクを着用してほしい程度の明記しかありません。

日浦市郎八段マスク「日本棋士連盟の闇」狙い撃ちが判明

日浦市郎八段は 将棋連盟のマスク対応にずっと疑義を唱えていたことがわかっています。

日浦市郎八段マスク

只今、将棋棋士の日浦八段から連絡がありました。 本日「鼻出しマスク」を理由に対局で負けたそうです。 異常事態です。

藤江さんは元国会議員の秘書をされており異常事態と発言されています。

日浦市郎八段マスク

日浦八段は、将棋連盟のマスクの対応に対しずっと疑義を唱えて戦って来れれた方です。 以前、対談させていただいた動画

日浦市郎八段は棋士になって38年のベテラン棋士で「反マスク」の棋士と呼ばれています。

日浦市郎八段はコロナやワクチンに対して懐疑的で前回10月28日に行われたA級順位戦で佐藤天彦9段が対局中にマスクを外して反則負けになったことについても語られています。

この反則負けについても異常事態でありマスクの定義についてもかたられており、基本対局は6時間ほどにわたり、この時の佐藤天彦9段の対局は夜中の12時を回っており、休憩が45分が二回あることを語られており、この反則負けの時は対戦相手の長瀬卓也王座と二人しかおらず、休憩中にマスクを外したことで反則負けになったことを発言されています。

この時の反則負けについては、長瀬卓也王座が5回にわたり立会人に反則負けではないのかと報告して反則負けの判断をされています。

しかし、長瀬王座もこの時反則をしており、対局中に外部に連絡をしてはいけないルールがありこの時長瀬王座も外部に連絡しており、反則負けではないのかと発言されており、日浦市郎8段はこんなばかばかしいことがるのかと発言されています。

このマスクの規定は臨時規定で令和4年に制定されており、マスク規定について紹介していきます。

日浦市郎八段マスク

日本将棋連盟 臨時対局規定

現状のコロナ禍に鑑み、本連盟会員規定第8条1項の対局規定として、本案の対局規定に加えて臨時に以下の通りと定める

第1条 対局者は、対戦中は1時的な場合を除き、マスクを着用しなければならない。ただし、健康上やむを得ない理由があり、かつ、あらかじめ届け出て、常務会の承認を得た場合はこの限りではない。

第2条 対局者は、対局場所たる敷地内においては、対局以外の場合においても、できる限りマスクを着用しなくてはならない。

第3条 対局者が第1条の規定に反した時は、対局規定第3章第8条冒頭各号の違反行為に準じる反則負けとする。ただし、この反則負けには同条第1項及び第3講は適用しない

日浦市郎八段マスク

第4条 前条の反則負けの判定は立会人がいない対局においては、対局規定第3章第4項の順序に従い、立会人の任を代行するものが行う。この規定に不服がある対局者は、対局規定第3章第8条第6講に準じて、判定後1週間以内にその内容を常務会に提訴することができる

第5条 対局者が第2条の規定に反した時は、会員規定第8条第1項、第9項に基づき懲戒を行うことができる。

と規定されておりこの臨時対局規定は日浦市郎八段を狙い撃ちした規定であると発言されています。

この規定は令和4年1月に規定されており、コロナがはじまった時期にも規定されておらず、マスクには日浦市郎八段は懐疑的であることを発言されています。

マスクには感染予防効果がなく、健康にもよくないと発言されています。

対局者にマスクをしろといわれていなかったが、対局中に理事がマスクをつけろと圧力をかけられるようになったことも発言されています。

今の日本は反マスクを発言すると「わがままな人間」のように思われることが多いとも発言されています。

日浦市郎八段マスク反則負けに対する世間の声

日浦市郎八段マスク

将棋もある意味競技であり、集中力が勝敗を決めるゲームだ。 何故スポーツでは許されるマスク非着用が将棋では厳しく取り締まられるか分からない。 マスクをしていて息苦しいと感じる人が、マスクを着用して集中力が保てるかと言えば保てない人もいるだろう。 コロナなんてのは最近流行ってるだけのものであって、将棋をする上で本来しなくても良かったものだろう。後出しジャンケンみたいに後から作ったルールなんだから、そこまで厳しくやる必要があるのだろうか? それなら野球やサッカーもマスク非着用は反則にする必要が出てくるのでは?

日浦市郎八段マスク

日本人はルールを守ることは義務教育で教えられますが、ルールを変えることは一切勉強しません。そのためマスクをつけると言うルールが出来たら、それをやめることができません。欧米ではマスクを着けてる人は居なくなりましたが、これは小さい頃から議論をする教育を受けていて、ルールを変える方法を国民全員が知ってるからです。 マスクの感染予防効果についてはWHOですら効果がないと言ってました。しかし日本ではルールを守るのが美徳とされてるので、マスクの効果なんて誰も気にしてません。 このままだと10年後もマスクを着けてると思いますね。

日浦市郎八段マスク

そもそも、このルール自体がいかがなものか。 対局前に検査をすればいいことだと思うのですが。 長時間のマスク着用の苦しさは、個人差が随分あると思う。呼吸を楽にするために、せめて鼻出し程度は認めた方がいいのでは。咳が出る時には全面覆うとかね。 著しく逸脱した行為は別として、勝負とは関係ない決まり事で窮屈にしない方がいいと、個人的には思う。

日浦市郎八段プロフィール

日浦市郎八段マスク

  • 本名   日浦 市郎(ひうら いちろう)
  • 生年月日 1966年3月4日
  • 職業   将棋棋士
  • 師匠   安恵照剛八段門下
  • 所属   日本棋士連盟 棋士番号は164
  • 出身地  北海道静内郡静内町(現日高郡新ひだか町)
  • 段位   8段

 

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