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山本直樹医師の経歴「厚生労働省の闇」老人を枯らす技術ALS嘱託殺人事件

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難病の筋萎縮性側索硬化症=ALS患者から依頼を受けて薬物を投与し、殺害した罪で山本直樹医師らが起訴された『ALS嘱託殺人事件』の闇について調査してきました。

山本直樹医師の医師免許取得における厚生労働省の闇についても調査しています。

山本直樹医師の経歴や老人を枯らす技術、ALS嘱託殺人事件に行きついた経緯などを調査してきました。

山本直樹医師の経歴「エリートから韓国へ」

山本直樹医師の経歴

山本直樹医師は、関西地方の出身という事は報じられていますが、出身県までは報じられていません。

山本直樹医師の出身校「灘中学校、灘高校」

山本直樹医師の出身中学は「灘中学」で出身高校は「灘高校」であることがわかっています。

灘中学校の偏差値が73、高等学校の偏差値が79と全国トップレベルの超進学校に通っていたエリートであることがわかっています。

灘高校卒業後の進学についても調査してきました。

山本直樹医師の学生時代の印象について、灘中学・灘高等学校で6年間同級生だったという男性が発言しており「目立つことのない大人しいタイプ」だったと発言されています。

この男性はの情報では山本直樹医師が中学1年生の時に1歳年上の13歳で一浪したのちに灘中学に入学していた事を発言されており、病気で一年遅れたのか、どうしても灘中学に入学したかったのかはわかっていませんが一浪の末に入学した事実がわかっています。

灘中学校・高等学校
〒658-0082 兵庫県神戸市東灘区魚崎北町8丁目5−1

山本直樹医師の出身大学「東京医科歯科大学医学部」

山本直樹医師は東京医科歯科大学の医学部に進学していることがわかりました。

医学部東京医科歯科大学医学部の偏差値は60~76です。
東京医科歯科大学医学部医学科の偏差値は72~76です。

山本直樹医師がどちらの学部に行っていたのかまでは特定できませんでしたが、どちらにせよ偏差値の高さが凄いことがわかります。

しかし、山本直樹医師は何故か東京東京医科歯科大学医学部を中退し韓国の大学に行っていることがわかりました。

東京医科歯科大学
〒113-8510 東京都文京区湯島1丁目5−45

山本直樹医師韓国の「慶熙大学」に入学

山本直樹医師は東京医科歯科大学を中退後に韓国のソウルにある「慶熙大学」に入学しなおしていることが調査の結果わかりました。

韓国の慶熙大学のレベルを調査してきました。

山本直樹医師の経歴

明大くらいとあったので明治大学の偏差値は55.0~62.5ということがわかってます。

慶熙大学(チョンヒ)の医学部については以下のとおりになります。

  • 医科大学
    • 医予科
    • 医学科
  • 漢医科大学
    • 漢医予科
    • 漢医学科
  • 歯科大学
    • 歯医予科
    • 歯医学科
  • 薬学大学
    • 薬学科
    • 漢薬学科
    • 薬科学科
  • 看護科学大学
    • 看護学科

山本直樹医師がどの学科にいたかのかについてまでは確認できませんでしたが、卒業まではしていないことがわかっています。

山本直樹医師の病院の経歴

山本直樹医師の経歴

山本直樹医師は韓国で医師免許を取得した事実がないことが確認されており、日本の医師免許取得要件を満たしていなかったことが判明したため、厚労相の職権で医師免許を取得した2010年5月7日までさかのぼって取り消すことにしたという記事を発見しましたが、2010年5月7日までさかのぼってとあるように医師免許を取得していた事実はあるという事でこちらについても調査してきました。

山本直樹医師の医師免許取得までの経緯については、大学で学んだ後に2010年5月7日に医師国家試験を受験して医師免許を取得していることがわかりました。

その後に千葉県の救急医療センターで働いていたことがわかっています。

千葉兼救急医療センター時代にはアメリカへの留学も経験していることが判明しました。

アメリカに研修に行った悼辞の山本直樹医師は「日本の医療の発展に貢献したい」と発言されており、千葉兼救急医療センター後に開業されています。

山本直樹医師「ICIクリニック」を東京都品川区で開業

山本直樹医師の経歴

山本直樹医師はかつて「ICIクリニック」を経営しており、ED治療専門のクリニックであることがわかっています。

場所は東京都品川区東品川2丁目5-6にある「ICIクリニック」になります。

「ICIクリニック」の院長として山本直樹医師が紹介されていたことがわかりました。

ICIクリニック
〒140-0002 東京都品川区東品川2丁目5−6−2306

山本直樹医師免許「厚生労働省の闇」

山本直樹医師免許の取り消しがあった報道があったのでこちらについて調査すると厚生労働省の闇が見えてきたので紹介していきます。

そもそも何故山本直樹医師の医師免許が取り消しになったのか調べてみると、京都府警が厚生労働省に山本直樹医師の医師免許の取得の経緯について捜査したことから始まりました。

厚生労省によると、山本直樹医師の受験資格認定申請書を省内で調査したところ、山本直樹医師の海外医学部卒業証明書や海外医師免許証の写しが欠落していたと報告しており、写しがないのは異例と発表しています。

山本直樹医師の医師免許取得の医事課職員に調査したが受理した職員を特定することができないと発表しており、なんらかの力が働いているとしか考えられず闇を感じます。

海外で医師免許を取得したと偽って山本直樹医師が、日本の医師免許を取得する直前まで、今回のALS嘱託殺人事件の共犯者である大久保医師が厚労省に在籍していたことがわかりました。

この共犯者である大久保石は医師国家試験の担当部署に勤務していたことがわかっています。

この事実に対して厚生労働省はは会見で「大久保医師についてはプライバシー保護の観点から話せない。事実経過が明らかでなく、責任の所在は特定に至っていない」などと発言しています。

大久保石は2008年から2009年頃に医師国家試験にかかわる試験専門官を務めていたことがわかっており、海外の大学を卒業した場合における医師免許取得の審査にも関わっていたことがわかっており、厚生労働省の医師免許取得の不正の闇についての追求はこれ以降ありませんでした。

この事実があるという事はこの世の名の医師の中にはこういうケースで取得している人物がいててもおかしくないことになり、医師としての権威や信用を失墜させることになるのではと思います。

この不正取得にたいしても厚生労働省は「、調査と再発防止に取り組む」との発言しかしておりません。

山本直樹医師「老人を枯らす技術」ALS嘱託殺人事件

山本直樹医師がALS嘱託殺人事件に発展するにあたって老人を枯らす技術について発言していたのでこちらも調査してきました。

山本直樹医師と共犯者の大久保愉一医師は日本では認めていない安楽死についての書籍を発売していることがわかりました。

「扱いに困った高齢者を「枯らす」技術:誰も教えなかった、病院での枯らし方」という電子書籍を共著しています。

山本直樹医師の経歴

この本の内容についても少し紹介していきます。

認知症で家族を長年泣かせてきた老人、ギャンブルで借金を重ねて妻や子供を不幸に陥れた老人。

そんな「今すぐ死んでほしい」といわれる老人を、証拠を残さず、共犯者もいらず、スコップや大掛かりな設備もなしに消せる方法がある。医療に紛れて人を死なせることだ。

病室に普通にあるものを使えば、急変とか病気の自然経過に見せかけて患者を死なせることができてしまう。違和感のない病死を演出できれば警察の出る幕はないし、臨場した検視官ですら犯罪かどうかを見抜けないこともある。荼毘に付されれば完全犯罪だ。。

悪いことをした覚えがなくても、誰かに勝手に恨まれているかもしれない。悪意に満ちた人に殺されてしまわぬよう、この本では、医療にまぎれた「医療犯罪」で殺されないようにするための知識を提供したい。身を守る知識としてくわしい描写も入っている。読者の皆さんが、こうした知識を悪用してゆめゆめ誰かを殺害しないことを信じている。

とこの本の中では書かれていますが、医療にまぎれた「医療犯罪」で殺されないようにするための知識を提供したい。とありこの二人はすでに何名かの人物を殺害しているのではないかと思われる描写もあります。

そもそもALS患者嘱託殺人事件とあるようにALSについても説明していきます。

ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは筋肉が徐々に動かなくなる難病になります。

この事件はこの難病にかかってしまった女性患者林優里さんから依頼され130万円の報酬をもらい、薬物を投与して殺害したという事件になります。

山本直樹医師はこの他の事件でも追起訴されています。

2020年10月20日、別の難病患者Bに対し海外で合法的に安楽死するために必要な診断書を偽名で作成したとして、有印公文書偽造罪で京都地検に追起訴されています。

京都地検は2021年6月3日に10年前に山本直樹医師の父親を殺害したとして、殺人罪で山本直樹医師と大久保医師に加えて山本直樹医師の母親の計3人を起訴しています。

山本直樹医師「老人を枯らす技術」

山本直樹医師のは自身のブログで老人を枯らす技術について見解を綴っています。

山本直樹医師のブログでは「高齢者を『枯らす』技術 長生きを素直に喜べない人へ」「人生を『太く』『短く』生きたいというあなたに捧(ささ)げる」などの安楽死や尊厳死、延命治療などに関する投稿が多く見られたので老人を枯らす技術について紹介していきます。

山本直樹医師の経歴

ALS患者やギランバレー患者などの主治医を担当したことから「彼らが『生き地獄』というのも少しはわかります。『将来の医学に期待して長生きすれば』だなんて、外野がいうのがいかに無神経な夢物語かとも思います」とし、「神経難病などで『日々生きていることすら苦痛だ』「バレると医師免許がなくなるばかりか、訴追されれば家族ともども路頭に迷います」「リスクを背負うのに、まったくのボランティアではやってられません」「一服盛るなり、注射一発してあげて、楽になってもらったらいい」

などとブログに書き綴られており老人を枯らす技術というのは「一服盛るなり、注射一発してあげて、楽になってもらったらいい」と技術は薬物による殺害を示唆しています。

また、安楽死についての自身に対するリスクについても綴られており、医師が死期を早めるために投薬することは自殺幇助(ほうじょ)罪や殺人などの罪に問われる可能性があるとしながらも、「鎮痛や苦痛緩和の目的を達成するために合理的であれば、不幸な結果が出たとしても医者は保護されます。犯罪にも問われません」「合法的に安楽死が可能です」などと発言しています。

 

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